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カテゴリー「書籍・動画レビュー」の10件の記事

2010年3月 4日

行ってみてぇー!

四国の水がめ、早明浦ダムでの巨ベラ爆釣映像です。

検索エンジンで調べると、”バス釣りで有名&巨大リーザーバー”ということが分かります。

、、、ということは、200馬力のモンスター・ボートがウロウロしているはず。(@Д@;

、、、ということは、必然的にポイントは絞られてきます。

是非、一度行ってみたいですネ。

2010年1月15日

新ヘラブナのすべて

「新ヘラブナのすべて」 週刊釣りサンデー出版編集部

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50上の手持ち写真に衝撃を受け、巨ベラ釣りにハマッていくきっかけになった本です。初版が1989年なのでかなり古い本なのですが、中身の濃い本なので紹介します。

私が参考にしているのは、

①ヘラブナ学概論・・・矢田敏晃

②中井戸嘉彦×田中武×北川穂積の3氏による巨夢釣座談  「理想のTHEヘラを求めて、また一歩50㌢の壁に近づいた」

③釣り場 「夢の50上に出会える」

④釣り場 「45センチオーバーに照準」

⑤釣り場 「琵琶湖の釣り場」

の5つの章で、実はこの本を基に”かつての名ポイント”を釣り歩いています。

管理釣り場でのテクニック紹介などもあり巨ベラ釣りに特化している訳ではありませんが、釣りの幅を広げてくれる内容になっていると思います。

廃刊になっているため中古を買うしかないのですが、ヤフオクやアマゾンで入手できると思われますので小まめにチェックしてみて下さい。

お勧め度 ☆☆☆☆☆ 5つ星だぁ! 騙されたと思って買ってみてちょ。

2009年1月17日

空から見た琵琶湖の釣り≪湖北・湖西編≫

空から見た琵琶湖の釣り≪湖北・湖西編≫ 京都新聞社

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以前紹介した本の「湖北・湖西編」です。
高価なため購入に二の足を踏んでいましたが、アマゾンで中古本を見つけたので即買いしました。

彦根以北の湖東側、琵琶湖大橋以北の湖西側、それに余呉湖までがポイントとして紹介されています。読んでいるだけで行きたくなるポイントが、わんさか登場します (・∀・)

パラパラとめくってみましたが、北湖(琵琶湖大橋以北)は出版された1994年と比べても、自然が変わらず残っている印象です。早く、行ってみたーぃ!

お勧め度 ☆☆☆☆ 4つ星です。

2008年12月22日

理論で釣るヘラブナ

「理論で釣るヘラブナ」 浜田優・関川康夫著 メディアボーイ

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釣場別に、戦略・攻略方法を解説しています。基本的に魚影の多い釣場を取り上げているため、われわれダム師には役に立たないかもしれません。 (;ω;)

ただし、各セクション毎に書かれている"ワンポイント・アドバイス"なるものは、ダム湖の大型狙いの方にも大いに参考になると思います。

大針にマッシュだけが大型を釣る方法じゃないとお考えの方や、色んなポイントを攻めてみようと思っている方には十分内容のある書です。

お勧め度 ☆☆ 残念2つ星。

2008年12月18日

ザ・底釣り

「ザ・底釣り」 熊谷充監修 メディアボーイ

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底釣りがとても苦手なので、何か専門の解説本はないかと探していたら、ついに見つけましたー! (*^-^)

この手の雑誌は経験を積んだベテラン諸氏にはたいして役に立たないものが多いのですが、この本に限っては当てはまらない。特に野釣りにおいて、今後ますます底釣りが重要になるとの記述は、思い当たる節があり納得させられるものでした。

なじみの原理については知っておくと釣りの幅が拡がりますし、釣糸についても種類ごとに特徴が解説されています。

ずばり、お勧め度 ☆☆☆☆☆ 5つ星! 買って損はない本です。

2008年4月19日

図解ヘラウキの作り方

「図解 ヘラウキの作り方」 丸山高広著 桃園書房

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初版1973年、私が小学生になるかならんかという頃に発行された年季の入った本。既に廃刊のようですが、ヤフオクで検索したら出品されていました。今読み返しても、実に内容の濃い本です。

ナイター用の電気ウキの自作を思いつき、本棚の奥から引っ張りだしてきました。小学生の頃、うどん餌の箱池(釣り堀)に通った時期があり、その頃に作って以来の自作となります。

どうなることやら、、、(;^_^A

2008年4月10日

空から見た琵琶湖の釣り≪湖南・湖東編≫

空から見た琵琶湖の釣り≪湖南・湖東編≫ 京都新聞社

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なんせ初版が1994年ですから、かなり年季の入った本です。アマゾンで検索したら、まだ絶版になっていませんでしたので購入可。 ≪湖北・湖西編≫もあります。

グーグルマップの航空写真と比較すると、時代の流れが感じられます。

ここ十数年で変わったなと感じるのは、店舗の営業延長で深夜でもやたら明るくなったこと。ナイターする気が失せてしまいます。その分、対岸から見る夜景はきれいですが、、、

琵琶湖といえばへらぶなの故郷、この本によればそこらじゅうポイントだらけ!へらの貸しボート店は全てバス・ボート店に転業しましたが、へらぶながいなくなった訳ではないので時間を掛けてポイント再開拓をしていきたいです。

お勧め度 ☆☆☆☆ 4つ星です。

2008年2月 1日

西日本ダム湖のヘラブナ

「西日本ダム湖のヘラブナ-マップ&ガイド」 岳洋社

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巨ベラが釣れるとされる西日本のダム湖は、ほぼ網羅されているといってもいいでしょう。関西ダム師のバイブルですね。

出版が1998年なので時間の経過を感じさせる部分はありますが、編集担当の丸山氏(岳洋社)が個人のHPで内容をアップデートされているので、最新の状況はこちらが参考になるでしょう。

個々のダム湖に精通された方がそれぞれ執筆されているので、遠征時のポイント選定に際してはたいそう役に立ちました。

初版から今年で10年目、そろそろ改訂版が出版されるか?売れないから出ないか、、、

お勧め度 ☆☆☆☆☆ 5つ星です!

2008年1月21日

駆けぬけた5万キロ!巨べらへの道

「駆けぬけた5万キロ!巨ベラの道」
大崎紀夫著 三樹書房

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ところどころヒントになることが書かれていますが、基本的に釣技云々を語った書ではありません。

釣行先でのグルメ三昧や温泉三昧などなど。一ツ瀬ダムでの爆釣は読み応えあり。あ~、行ってみたーぃ (@Д@;

いつもK嬢と助手を引き連れて釣行で、この助手がいつも昼食を作ってくれます。 「こんな釣りやったら、釣れなくても楽しいやろなー。」

早くこのような身分になってみたいもんです。

お勧め度 ☆☆☆ 3つ星です。

2008年1月18日

破天荒釣り師

「破天荒釣り師 伝説の名人・近藤市太郎」
滝一著 小学館文庫

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一度借りて読んだのですが、また読みたくなって購入しました。

釣技を高めたいと思っている人は、そのヒントがいっぱい詰まっている!! 迷わず購入をお勧めします。 (*^-^)

当時タブーとされていた太仕掛け、1本針釣法、私が苦手とするハタキ時の爆釣などなど、、、参考になるところがたくさんあります。関西ではなじみのない人工オダにも興味深々。

お勧め度 ☆☆☆☆☆ 5つ星!! 買って損はありません。