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カテゴリー「釣行記」の157件の記事

2018年6月 8日

琵琶湖で根競べ-7日目

●4月28日(7日目)

出陣7回目、、、GW後半はスキー合宿で釣りは出来ないので、一旦このチャレンジは最終回。4月最後の釣行となりました。

まずは前日の分析から、、、

  1. 時合いは20時、意外と早い。
  2. 魚は接岸している、長竿は不要。
  3. 馴染み際の早いアタリはヘラである可能性が高い。
  4. ヘラの時合いは一瞬、釣った後はまたヒワラに戻る。

とにかく20時の時合いは外せないってことで、日没前から気合を入れてエサ打ちを開始しました。

この日も開始間もなくウキが動き始めましが、はっきりしたアタリが出ません。時折糸ズレアタリも出て魚がいるのは確かなのですが、どうも食い気がなさそう。

あれっ、もう10時やん。Σ(゚д゚;)

20時の時合いもなく、ややこしいアタリに手を出してしまい2度ほどスレをかいたところで、休憩して早朝の時合いを狙ってみることにしました。

私の感じるところ、琵琶湖では夜明け前の3~4時に時合いがあることが多々あります。過去に釣り上げた何枚か尺半上は、この時間帯のものです。危うく寝過ごしそうになりながら、午前2時半からエサ打ちを再開しました。

再開後もウキは上下するのですが、合わせるようなアタリがありません。無駄に時間だけが経過していきます。諦めかけた午前4時前、ウキがスルスルと持ち上がりました。

ん?? 食い上げ??

合わせる入れると最初は根掛かりのように動かなかったのですが、しばらくすると沖に走り出しました。このお決まりの流れ、、、これはヘラだと確信しました。

慎重に取り込んでみると、久々に見る正真正銘のヘラブナっ-ー!!!(v^ー゜)!!

Dscn33041

検寸台に乗せた時は45.0cmあったのですが、カメラの準備に手間取っていたら2mm縮んでしまいました。

とにかく目標だった尺半を1枚ゲット出来ました。あーー、長かった!!(^-^;

<次回に続く>

2018年6月 4日

琵琶湖で根競べ-6日目

●4月27日(6日目)

出陣6回目、、、就業後に釣りに行くことが日常化しており、気付くと釣り場に立っていました。

竿を振らないと落ち着かない!?w(゚o゚)w

日没前に現地着。ひと通りポイント偵察しましたが、モジリなく気配はあまり感じられません。前回のハタキ開始からちょうど1週間、まだ一服状態と思われました。

長竿で沖目を狙うことも考えましたが、また風が吹き出すかもしれないので前回と同様短い竿(11尺)で様子をみることにしました。

琵琶湖の釣りは大抵、風の影響を受けます。平場の釣りの宿命ともいえますが、時に尋常でない風速で吹き付けることがあるので、それなりの対策をしておかないと竿も出せずに退散せねばならないことが多発します。

この日も、ヒートテック・ダウンウェア・ネックウォーマー・ホカロンの真冬同等のフル装備で、釣り座に向かいました。

気配薄だと思っていましたが、意外にもエサ打ち早々に触りがあります。またヒワラだろうとは思いましたが、エサを柔らかく練りこんでとにかく釣り上げる体制をとりました。

待つこと数投、馴染み際の力強いツンアタリに合わせを入れるとゴンっと魚が乗りました。頭も振らなかったし、掬ってみるといつもと雰囲気が違います。

おっ、ヘラじゃーん!!!!

Dscn3293_2

下流の天ヶ瀬ダムによくいる長手タイプと同じではありますが、ちゃんと受け口です。

口がビヨーンと伸びないよーー!!

採寸すると44.5㎝、やけに尻尾が長いのも天ヶ瀬ダムと同じです。フライパンじゃないけど、とにかくノルマは達成できました。

でも、、、やっぱり体高のある腹パンが釣りたい!!

さっきまで何も感じなかったはずなのに、1枚釣るとこの変わりよう。(・_・)エッ....?
このままで終わるはずもなく、、、

<次回に続く>

2018年6月 2日

琵琶湖で根競べ-5日目

●4月25日(5日目)

出陣5回目、、、雨による増水を期待して半夜ナイターに出掛けてみましたが、強風により早々に退散。(;д;) 

Dscn3328_2

それでもヒワラ1枚を何とかゲット。

ウキは相変わらずよく動くので、種類はさておき魚の通り道にエサを置けていることだけは間違いなさそう。とにかく連休前までは通ってみようと決心し、エサ打ち3時間程で帰路につきました。

今度こそヘラブナじゃないか、、、毎度そう思って取り込んでいましたが、もう何も感じなくなってきました。┐(´-`)┌

悟りの境地に達したか、、、信じる者は救われる!?

<次回に続く>

2018年5月31日

琵琶湖で根競べ-4日目

●4月22日(4日目)

出陣4回目、、、やっぱり昼時合い?? 全ての可能性を検証するため、明け方から打ってみることにしました。

早朝、釣り場に着くと先客発見!! 話してみると20年来ここに通っているという主みたいな方。今年も3月中旬から通っているらしい。氏曰く、

  1. 大型の多くは午前10時頃に記録されている。
  2. 以前は釣れればヘラだった。
  3. ここ10年はヒワラが多くなった、10匹釣って1匹ヘラが混じる程度。
  4. シーズン最後はチャンベラの入れ食いで終わる。
  5. 先週やっと1匹釣れた。

そんだけ通って1匹かい!! 道理で釣れない訳だ、、、(@Д@;

とにかく釣りまくって確率を上げるしかない、、、話もそこそこに、釣り台を設置してエサ打ちを開始しました。

昨日の好時合いは継続中、モジリあり、ハタキあり、雰囲気は最高!! なのに4投目にヒワラ、6投目にヒワラ、、、釣れども釣れどもヒワラの嵐。10時の時合いもやっぱりヒワラっ!!

なんでやねん!!(lll゚Д゚)

正午に釣れたチャンベラを見て、精魂尽き果てました。あかん、撤収っ!!

P_20180530_221821

記念に(苦笑)撮ったこの写真、よく見たら口が伸びています。

小さいヘラブナかと思いきや、実はマブナのようです。あの大量に釣れるヒワラの子分!?、、、将来もこの状況が続くのは確実のようです。

いつ終わるんだ、この戦いは、、、( ゚д゚)

<次回に続く>

2018年5月27日

琵琶湖で根競べ-3日目

●4月20日(3日目)

出陣3回目、、、釣れないのは、もしかして時合いにエサ打ちしてない?? 今回は明け方の時合いを調査してみることにしました。

夕刻現地に着くと、前回とは打って変わって湖面の至る所でモジリがあります。水位は前回から+3cm、暖かい日が続いていたのこともあり、そろそろハタキの気配を感じました。

早速釣り台を設置してエサ打ちを開始、3投目からサワリがあり気配ムンムン。(゚0゚)

これは大チャンス!?

22時を過ぎた頃から全域でハタキが始まり、テンションはマックス!!

しかし釣れども釣れども、ヒワラ、ヒワラ、ヒワラーーーっ!!!

なんでやねん!!゚゚(´O`)°゚

4時間ほど仮眠をとって朝まで粘ってみましたが、結果は変わらず。40-45cmのヒワラ6枚と格闘し、半分居眠りながら帰路に付きました。

くそーっ、また来てやるからな!!

まだ戦いは序盤戦なのでした。(@Д@;

<次回に続く>

2018年5月23日

琵琶湖で根競べ-2日目

●4月17日(2日目)

出陣2回目、、、雨後の大潮を狙って定時後、再び琵琶湖に向かいました。

昔から琵琶湖の釣りは潮汐に影響されると言われています。それは自身の経験からもはっきりしており、しかも水位は前回から+4cm増えています。

これは大チャンス!?

しかし、世の中そんなに甘くはありませんでした。湖面は静まり返り、、、釣れた魚も手のひらサイズのチャンベラ1枚。(;д;)

くそーーっ、釣るまで来てやるからな!!

捨て台詞を残して、帰路に付きました。

<次回に続く>

2018年5月20日

琵琶湖で根競べ-1日目

実は昨年から、雰囲気が好きで通っている琵琶湖のポイントがあります。しかしただ雰囲気がいいというだけ、、、何回行ってもヒワラしか釣れません。

あーー、腹立つ!! 釣れるまで行ってやる。(`ε´)

昨年はGW明けから狙い始めたのですが、今年はもう少し早くから行ってみることにしました。

Dscn3329

●4月10日(1日目)

仕事を終え夕刻に現場着。もちろん誰もいませんし、モジリもなく魚が居そうな雰囲気もありません。

しかし、ボウズ慣れwしている私はその程度では狼狽えません!!、、、とりあえず状況把握のため、餌を打ってみることにしました。

シズの調整をして1投目、ナジミ幅を確認して餌を切ったところ、何かが針に引っかかってきました。最初はゴミかと思いましたが、急に横に走り出しました。

えっ、魚居るやん!!

取り込めなかったので魚種は判別できませんでしたが、魚が居ることだけは確認できました。

ところが予想通りというか、その後は結局ノーアタリ。その日は諦めて、次回に賭けることにしました。

<次回へ続く>

2017年12月 8日

増えるの早過ぎ-2

釣り座は確保したけど、初めての場所なので勝手が分からん!! おまけに暗くなってるし、、、

とりあえずゴミ除けの長さ(6.9m)のみ考慮して、12尺で餌打ちを開始しました。

ドボンで掃除した感じでは手前から深くなっており、その先は深さ2本程度の平底になっているよう。モジリもかなり手前であるのでちょうどいい!?、、、感じなのですが、針を底につけると時折根掛かりしてしまいます。

めんどくさいけど11尺に変えてみよ、、、┐(´д`)┌

余談ですが私、夜中に場所替えすることはまずありませんが、竿の長さはサッと変えます。先に使った竿は出したままにしておいて、変化なければまた元に戻したりとか。とにかく魚の目の前に餌をぶら下げないと何も始まらないんです、釣りって!! 色んな釣りをするようになって最近、特にそう思います。横着は敵です、ハイ(*´v゚*)ゞ

ウンチクはさておき、11尺に変えるとナジミが綺麗に出るようになりました(*^-^)
下針だけ底に付く状態、いわゆる片ズラシでマッシュ餌をどんどん打っていきます。

ウキの横でバシャ、馴染み際のカラツン、、、

魚は明らかに餌に興味を示しています。今日は戴きや~と思いきやそこからが長かった。なかなか食いアタリが出ないんです。

折角苦労して作った時合い、スレだけはカキたくない!! 何とか食わせたい!!

マッシュに代えて軽いグルテン餌、針は18号から15号に落とし、、、格闘すること約2時間、諦めかけた23時30分、力強い1節アタリに合わせを入れるとやっと魚が乗りました。

Dsc_2633

検寸すると44.5cm、、、尺半ないけど許したろ。あれっ、カメラの電池無くなってるやん!! またもタブレットでの撮影になってしまいました。

やっぱり迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★本日の教訓★

  • 竿の長さは重要だ、あかんと思ったらさっさと変える。
  • 思い付くことは横着せずに何でもやる。草刈りしかり。
  • カメラにトラブルがあると何故だか釣れる。

実質これが釣り納め、遠征は出来ませんでしたがたくさんの教訓が得られた1年でした。今年も楽しませてくれたお魚さんに感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

お魚さん、また来年もよろしくね(o^-^o)

【追記】

高山ダムって「ボウズの確率が一番高かったのに、最近よく釣れるじゃん!?」とお感じになった読者の皆さん、あなたの感覚は正しい。それは管理人の腕が上向いてきたか、単に魚が増えているのか、、、多分後者www 来年は長寸にこだわって狙っていきたいと思います。

<終わり>

2017年11月28日

増えるの早過ぎ-1

今年もまた次々と台風が上陸、各地に大きな災害をもたらしました。被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私の住む近畿においても河川が氾濫し、あちこちで浸水被害が発生しました。高山ダムをリアルタイムでチェックしていましたが、予備放水からの一気満水とジェットコースターのような水位調整に自然の驚異を感じずにはいられませんでした。

濁流と化した高山ダム、、、
減水直後行ってみたのですが、法面は細かい泥で覆いつくされツルツル滑ってとても釣りをするような状況ではありません。「これはしばらく釣りにならんなー」と帰路に付いた数日後、、、

えっ、もう満水なん!?

春のポイントを草刈りする予定でいたのですが、あまりに早い増水で手遅れ!! 気付けば満水になっていました。w(゚o゚)w

げっ、増えるの早すぎっ!!

竿を出す場所がない??、、、ポイント作りが出来ていないのは明らかですが、増水期の治田は必ず時合いがあるので、とりあえず行ってみることにしました。

<11月9日>

それでも超のつく人気ポイントは誰かが刈ってくれているのですが、ただの人気ポイントは完全に手付かず状態。藪漕ぎしないと水辺にすら辿り着けません。

Dscn2751

とにかくモジリのある場所、日当たりのよい場所を目指して、汗だくになりながら1か所竿が振れるように足場を確保しました。

Dscn2752

ゴミ除け組んで、さぁ釣るぞー!!

到着から既に2時間が経過しておりました。( ゚д゚)

<次回に続く>

2017年11月 7日

努力が報われる-2

<7月21日>

翌日も夕方同刻、広瀬入り。余分な道具は車に置いて、可能な限り軽装で対岸ポイントを目指しました。(o^-^o)

このポイント、左奥に流れ込みがあるのですが、その河口付近は堆積土砂で浅くなっています。その掛けあがりに餌を落としたかったのですが、足場が悪いため少し下流側の岬突端に釣り座を構えることにしました。

とりあえず15尺・棚1本半で餌打ち開始、様子をみながら竿&棚を変えていく作戦に。しかし開始から3時間、、、モジリもそこそこ、触りもあるのですが合わせるようなアタリが一向にありません。

これは棚が深いんじゃない???

私、釣れるとされる棚をアタリが無くても辛抱して打ち続けることをモットーとしています。しかし数日前に深棚で釣ったというのを聞いていたこともあり、普段は狙わない棚(4本)まで落としてみました。

すると棚を深くした直後、馴染んだウキがズバッ!!  カラツンです!(・oノ)ノ

昔なら"高山のナイターは底チョイ切り"というお決まりのパターン、しかし近年は大型は浅棚というが定番になっています。底付近はコイの可能性が高いと思われたので、また50㎝程棚を浅くして様子をみることにしました。

次投、次々投、、、浅くしても触りがあります。これはヘラかも!?と思い始めたその時、馴染み際に力強い2節の押え、、、合わすとガツンと竿が止まり、次の瞬間魚が沖に走り出しました。

取り込んでみると、、、やっぱへらじゃん!! 採寸すると46.1㎝。

うれしはずかし、広瀬ワンドで釣った初めての尺半上となりました。(^-^;

Dsc_0024

カメラ忘れたので、とりあえずタブレットで撮った写真。
あかん、全然迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★今回の教訓★

  • やっぱりモジリの多い地点には、餌を落としてみる価値がある。
  • 水深のあるポイントは一通り、棚を探ってみる必要がある。
  • カメラを忘れた時に限って釣れる。

汗だくの藪漕ぎが実った今回の釣行、、、自宅から比較的近場にありながら、最も相性の悪かった高山ダム。ちょっとだけ攻略の糸口が見えた気がします。

<終わり>

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