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カテゴリー「釣行記」の150件の記事

2017年12月 8日

増えるの早過ぎ-2

釣り座は確保したけど、初めての場所なので勝手が分からん!! おまけに暗くなってるし、、、

とりあえずゴミ除けの長さ(6.9m)のみ考慮して、12尺で餌打ちを開始しました。

ドボンで掃除した感じでは手前から深くなっており、その先は深さ2本程度の平底になっているよう。モジリもかなり手前であるのでちょうどいい!?、、、感じなのですが、針を底につけると時折根掛かりしてしまいます。

めんどくさいけど11尺に変えてみよ、、、┐(´д`)┌

余談ですが私、夜中に場所替えすることはまずありませんが、竿の長さはサッと変えます。先に使った竿は出したままにしておいて、変化なければまた元に戻したりとか。とにかく魚の目の前に餌をぶら下げないと何も始まらないんです、釣りって!! 色んな釣りをするようになって最近、特にそう思います。横着は敵です、ハイ(*´v゚*)ゞ

ウンチクはさておき、11尺に変えるとナジミが綺麗に出るようになりました(*^-^)
下針だけ底に付く状態、いわゆる片ズラシでマッシュ餌をどんどん打っていきます。

ウキの横でバシャ、馴染み際のカラツン、、、

魚は明らかに餌に興味を示しています。今日は戴きや~と思いきやそこからが長かった。なかなか食いアタリが出ないんです。

折角苦労して作った時合い、スレだけはカキたくない!! 何とか食わせたい!!

マッシュに代えて軽いグルテン餌、針は18号から15号に落とし、、、格闘すること約2時間、諦めかけた23時30分、力強い1節アタリに合わせを入れるとやっと魚が乗りました。

Dsc_2633

検寸すると44.5cm、、、尺半ないけど許したろ。あれっ、カメラの電池無くなってるやん!! またもタブレットでの撮影になってしまいました。

やっぱり迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★本日の教訓★

  • 竿の長さは重要だ、あかんと思ったらさっさと変える。
  • 思い付くことは横着せずに何でもやる。草刈りしかり。
  • カメラにトラブルがあると何故だか釣れる。

実質これが釣り納め、遠征は出来ませんでしたがたくさんの教訓が得られた1年でした。今年も楽しませてくれたお魚さんに感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

お魚さん、また来年もよろしくね(o^-^o)

【追記】

高山ダムって「ボウズの確率が一番高かったのに、最近よく釣れるじゃん!?」とお感じになった読者の皆さん、あなたの感覚は正しい。それは管理人の腕が上向いてきたか、単に魚が増えているのか、、、多分後者www 来年は長寸にこだわって狙っていきたいと思います。

<終わり>

2017年11月28日

増えるの早過ぎ-1

今年もまた次々と台風が上陸、各地に大きな災害をもたらしました。被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私の住む近畿においても河川が氾濫し、あちこちで浸水被害が発生しました。高山ダムをリアルタイムでチェックしていましたが、予備放水からの一気満水とジェットコースターのような水位調整に自然の驚異を感じずにはいられませんでした。

濁流と化した高山ダム、、、
減水直後行ってみたのですが、法面は細かい泥で覆いつくされツルツル滑ってとても釣りをするような状況ではありません。「これはしばらく釣りにならんなー」と帰路に付いた数日後、、、

えっ、もう満水なん!?

春のポイントを草刈りする予定でいたのですが、あまりに早い増水で手遅れ!! 気付けば満水になっていました。w(゚o゚)w

げっ、増えるの早すぎっ!!

竿を出す場所がない??、、、ポイント作りが出来ていないのは明らかですが、増水期の治田は必ず時合いがあるので、とりあえず行ってみることにしました。

<11月9日>

それでも超のつく人気ポイントは誰かが刈ってくれているのですが、ただの人気ポイントは完全に手付かず状態。藪漕ぎしないと水辺にすら辿り着けません。

Dscn2751

とにかくモジリのある場所、日当たりのよい場所を目指して、汗だくになりながら1か所竿が振れるように足場を確保しました。

Dscn2752

ゴミ除け組んで、さぁ釣るぞー!!

到着から既に2時間が経過しておりました。( ゚д゚)

<次回に続く>

2017年11月 7日

努力が報われる-2

<7月21日>

翌日も夕方同刻、広瀬入り。余分な道具は車に置いて、可能な限り軽装で対岸ポイントを目指しました。(o^-^o)

このポイント、左奥に流れ込みがあるのですが、その河口付近は堆積土砂で浅くなっています。その掛けあがりに餌を落としたかったのですが、足場が悪いため少し下流側の岬突端に釣り座を構えることにしました。

とりあえず15尺・棚1本半で餌打ち開始、様子をみながら竿&棚を変えていく作戦に。しかし開始から3時間、、、モジリもそこそこ、触りもあるのですが合わせるようなアタリが一向にありません。

これは棚が深いんじゃない???

私、釣れるとされる棚をアタリが無くても辛抱して打ち続けることをモットーとしています。しかし数日前に深棚で釣ったというのを聞いていたこともあり、普段は狙わない棚(4本)まで落としてみました。

すると棚を深くした直後、馴染んだウキがズバッ!!  カラツンです!(・oノ)ノ

昔なら"高山のナイターは底チョイ切り"というお決まりのパターン、しかし近年は大型は浅棚というが定番になっています。底付近はコイの可能性が高いと思われたので、また50㎝程棚を浅くして様子をみることにしました。

次投、次々投、、、浅くしても触りがあります。これはヘラかも!?と思い始めたその時、馴染み際に力強い2節の押え、、、合わすとガツンと竿が止まり、次の瞬間魚が沖に走り出しました。

取り込んでみると、、、やっぱへらじゃん!! 採寸すると46.1㎝。

うれしはずかし、広瀬ワンドで釣った初めての尺半上となりました。(^-^;

Dsc_0024

カメラ忘れたので、とりあえずタブレットで撮った写真。
あかん、全然迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★今回の教訓★

  • やっぱりモジリの多い地点には、餌を落としてみる価値がある。
  • 水深のあるポイントは一通り、棚を探ってみる必要がある。
  • カメラを忘れた時に限って釣れる。

汗だくの藪漕ぎが実った今回の釣行、、、自宅から比較的近場にありながら、最も相性の悪かった高山ダム。ちょっとだけ攻略の糸口が見えた気がします。

<終わり>

2017年10月20日

努力が報われる-1

何処の釣り場然り、、、よく釣れるとされるポイントには必ずと言って程先客がおられます。そうしたポイントはよく釣れるのはもちろん、足場がいいとか駐車スペースから近いなど共通した点あります。

基本的にサンデーアングラーである管理人は、こうした人気ポイントを押さえることがまず出来ないの(;д;)で、

どっか他に釣れる場所ないんかい??

別の、それでいて釣れる、夢のポイントw探して日々過ごしております。

この作業、ほとんどの場合は徒労に終わるのですが今回は違いました(v^ー゜)!! 数少ない成功事例、、、紹介したいと思います。

<7月20日>

今回のターゲットは高山ダム広瀬ワンド、名ポイント石垣の対岸(印)です。石垣側から釣りをしていると必ずモジリの出る場所、以前から気になっていたポイントでもあります。

Dscn2601

しかしながら釣り人が竿を出しているのを見たことがなく、またアクセスが相当悪いと思われたので、登山靴を履きカマとロープだけ持って一度下りてみることにしました。

人が歩いた形跡があるのは駐車スペースのすぐ下まで、その先は完全な手付かずの野山!!w(゚o゚)w

ちゃんと道をつけておかないと、夜だと遭難しかねないな、、、

目印をつけながら急坂を下り、薮漕ぎしながら何とかポイントに辿り着きました。ところが夕方気温が下がったとはいえそこは夏の盛り、到着した時には全身汗だく!!

さすがに釣り道具一式を取りに戻る気力も元気も残っておらず、、、この日は撤収して翌日に出直すことにしました。

<翌日に続く>

2015年10月20日

SW4連休-その2

ジャンプ台を見学した後、渋滞に巻き込まれないよう早めに白馬を離れました。途中、木崎湖横を通ると、車の窓越しにボート釣りのヘラ師の発見!!

何や釣れるんちゃうの??(゚0゚)

後で調べてみると、他のボート店から出船していた模様。ヘラ師とヘラブナが絶滅していないのを知ってひと安心、、、未練タラタラ!? で木崎湖を後にしました。

渋滞を避けたはずが、自宅に戻ったのは結局深夜。本当は家族を降ろしてそのまま釣りに行く予定だったのですが、さすがの私も体力が続かずダウンしてしまいましたzzz

翌朝も疲れからか目覚めは遅く、ふとんから出たのは9時を過ぎていました。

さて何処に行こうか、、、( ´_ゝ`)

悩んだ挙句、静かに竿が振りたかったこともあり、春に尺半上を釣った野池に再び行ってみることにしました。

Dscn1808

釣台をセットし、小一時間ほど餌打ちしては床休め、を繰り返しながら時合いを待ちます。

アタリもなく暇なので、池の周りを探索していると、、、

Dscn1811

イノシシが餌を求めて徘徊した形跡が、そこかしこ見受けられます。

Dscn1813

しかも、釣座の結構近くに!! (lll゚Д゚)

せっかく来たので何とか竿は出したい、、、ラジオやヘッドランプをこまめに点灯する等して、自分の存在をアピールしつつ粘ってみることにしました。

Dscn1805

イノシシの恐怖と闘いながら釣ること4時間、21時過ぎに狙い通りの食い上げで仕留めた尺半上は検寸すると46.1cm (*^-^) 久し振りにヘラブナの顔を拝むことが出来ました。

この後は休憩を挟みながら朝まで粘りましたが、イノシシともヘラブナとも遭遇する!? ことはありませんでした。

しかし、よく遊んだシルバーウィークでした。移動距離は1400km超。自分でもアホと違うかと思ってしまいます。

まぁ、体が動く間は無茶して頑張ろうと思います。(*^.^*)

<終わり>

2015年10月13日

SW4連休-その1

好きな釣りをやりつつ、家族とのコミュニケーションも取れないか、、、私の最近の大きな関心事のひとつであります。

折角の大型連休、、、遠征したいという思いと、家族と一緒に過ごすという相反する希望を同時に叶えるため、信州に行くことを思い付きました。

以前から気になっていた釣り場に、長野県の仁科三湖があります。中でも木崎湖は乗っ込み時に大型が釣れると聞いて、一度は竿を出してみたいと思っていたポイントです。

レンタルボート店がウェブサイトを開設しているのを知っていましたので、釣況を聞くため電話してみることにしました。

   管理人   : 「SWに初めて竿を出すつもりなんですが、釣況は如何でしょう?」

   ボート店 : 「ここ数年、ヘラ釣りのお客さんはお見えになってませんねー」

   管理人  : 「げっ、ホンマですか!!!」

   ボート店 : 「、、、(無言)」

長野はヘラ師が絶滅したか、はたまたヘラがいなくなったのか、、、(lll゚Д゚)

今回の旅は自由に時間を使えないので、ポイントを探れない!!
可能性はゼロではないと思われましたが、釣りは次回にお預けすることにして家族との時間を優先することにしました。

釣りをしないとなれば、話は簡単。w(゚o゚)w
白馬地方は私の庭みたいなもんです。さぁ、キャンプだ、山登りだ!!

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八方尾根のリフトを乗り継いで、八方池までプチ登山。
天気図を読みまくり、なかなか見ることが出来ない絶景を拝むことに成功!! (o^-^o)

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白馬ジャンプ台に登って、長野五輪の感動に浸りつつ恐怖を味わう、、、 (lll゚Д゚)

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連休の混雑を掻い潜り、なかなかナイスな時間を家族と共に過ごすことに成功しました。

<次回に続く>

2015年5月29日

ウキのテストで、、、

日時:5月2日(土) 天候:晴れ 気温:26℃

サクラの季節が終わりツツジの季節となりましたが、、、なおも大物と対面できない日々が続いておりました。

Dscn1454

とにかく釣れないので、書くネタがない!!

ボウズ報告ばかり書くのもそろそろ気が引けてきたので、恐らく型を見られるであろう、昨年尺半上を釣った野池にウキのテストを兼ねて釣行してみました。

ちょっと前置きしますが、、、

当ブログでは野池という言葉を用いますが、厳密には"野池"と呼ばれるものの多くは人為的に管理された農業用の溜め池。ゴミの持ち帰りは当然のこと、迷惑駐車や堰堤を崩すような行為も厳に謹まなければなりません。

他所の家の軒先で釣糸を垂れているようなもの、、、私自身はそのように考えており、権利者の逆鱗に触れるようなことがあれば、釣禁一直線なのであります。(@Д@; 

とにかく釣り場を大事にする、、、将来の釣人のためにも、読者の皆さんも是非心掛けて頂きたいです。

Dscn1453

さて、釣行内容ですが、、、

仕事を終え、現場に到着したのは深夜22時過ぎ。モジリまくっているのでは!?との淡い期待は何処へやら、水面が鏡のように滑らかなのが月明かりで分かります。

もしかしてハタキ後の一服!?、、、Σ(゚д゚;)

かなり落ち込みましたが気を取り直し、今日の釣行目的である新ウキのテストに入りました。まずはバランスの底釣りから。バラケとグルテンのセットで始めてみました。

錘を調整しながらエサ落ち目盛とエサの重さのバランスを探っていると、、、何やらウキが動いているような感じがします。数投後、明らかにサワリが出ました。

おー、いるやないか!! と思ったのですが、その後は食いアタリが出ることはなく、運転の疲れもあって酷い睡魔襲われ、そのままダウンしてしまいました。とりあえず2時間後の午前2時に目覚ましをセットに床に就いたのですが、気が付くと午前3時!!

やっぱり寝過ごしたーーーι(´Д`υ)

慌ててエサを打ち始めると、先のエサ撒きが効いているのか早々にサワリがあります。本来なら宙釣りを試してみたいところなのですが、何せ釣っていないので気持ちに余裕がありません。とりあえず釣りたいという一心から、今日は使わんと決めていた必殺!?琵琶湖スペシャルをまたまた出動させてしまいました。

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空も白み始めた午前4時過ぎ、明確な一節アタリでノコノコ上がってきた1枚。

パンパンに抱卵したヘラは検寸すると46.5cm、セルフタイマーでの手持ち写真まで付き合って頂きました。

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新作ウキは見やすさは確認できましたが、魚を掛けることに一生懸命で仕掛けやエサとのバランスがちっとも分からんかった、、、( ゚д゚)

実験は次回に持ち越しですね。

2015年4月11日

数釣りを堪能

日時:4月5日 天候:雨時々曇り 気温:18℃

(腕前はさておき)狙いのダム湖でさっぱり釣れないので、リハビリがてら津風呂湖に行ってきました。

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津風呂湖といえば数釣りのイメージが強いですが、例年48㎝台が記録されているようですし、自身も3枚の尺半上を釣っています。ポイント選定と時期さえ間違わなければ、面白い釣りが出来る釣り場なのです。

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ただ困ったことに、近年、夏場に水位が高く保たれているため雑草類が生えなくなってしまいました。ハタキ場がなくなってしまい、ポイント選定が非常に難しい、、、(;д;)

魚が必ず通る or 留まるような地形の変化のあるところ、、、最初に川筋を見に行きましたが、百花繚乱パラソルの花が咲いていたので混んでる場所はパス!! 思い当たる下手のポイントで竿を出すことにしました。

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水面の様子をしばらく見ていましたが、時折ヘチ寄りでモジリがあります。

魚はかなり手前を回遊しているとみて、カケアガリと平地の境目辺りにエサが落ちるように13尺をセットして、餌打ちを開始しました。

ナジミ幅を調整し、餌打ち周辺の床の様子を探りながら餌打ちしていると、早速5投目にサワリが出始めました。場所の選定は、間違っていなかったよう、、、

何かいる、、、( ̄ー ̄)ニヤリ

グルテン餌で待ちをかけること数投、尺ニ寸クラスが釣れてきました。

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昼間は障害物がはっきり見えるので焦らず取り込みが出来ますし、何より釣れた魚が見えるので、それ自体が楽しーぃ!!(o^-^o)

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午前中はこのサイズを2枚追加して、一旦撤収。津風呂湖温泉で一風呂浴びて、午睡ののち15時前から午後の部をスタートしました。

午前の餌撒きが効いたのか、3投目よりサワリがあり、その後はマブナ混じりの入れアタリ状態。最大41㎝、平均尺三クラスを10枚以上は釣ったかな。

薄暗くなるまで釣りまくって、これまでのストレスを発散、、、再びボウズ街道!?に戻る心を整えました。

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今回の収穫は、以前から疑問に思っている"針の大きさ、ズラシ幅、エサの違い、片キン"等々でどれ程釣れ方が変わるのか、実験できたこと。考えながら底釣りが出来たのは、貴重な経験となりました。

次は尺半上の報告が出来るように、頑張りたいと思います。

2015年4月 1日

ボウズ街道爆進中

Dscn1405

あちこちから巨べらの便りが届いておりますが、私には全く無縁の話でありまして、、、

ただ今、4連続釣果なし!! ボウズ街道をひた走っております。(ノ_-。)

春の時合いは非常に短いので、いつも宝くじを買うようなものだと思って釣り糸を垂れておりますが、ウキが動かないのは正直辛いものがありますね。

前回ハタキから2週間、、、そろそろ釣れてもいい頃合いかな。
本日、出撃致します。

2015年3月19日

初釣りは、、、

日時:3月17日(火) 天候:晴れ 気温:19℃

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仕事終わりに、本年初釣行。(*^m^)

暖かい日が続いたので行ってみたのですが、目指すポイントには未だ春は訪れていないようでモジリも少なく気配薄。おまけに水が澄み過ぎていてこらアカンわ!!と思ったのですが、せっかく来たので竿を出してみることにしました。

そんな悪条件でしたが、21時を過ぎた頃から小型の魚がモジるようになり、ちょっと期待して待ってみましたが、、、

やっぱり食ってきたのは、デッカいマブナでしたー。(;д;)

初釣りでヘラブナを釣ろうなんて大それたことは考えてません!? まぁ、ウキ動いただけで上出来です。

この謙虚な気持を忘れずに、、、また雨後にチャレンジします。

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