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カテゴリー「釣り場写真◇琵琶湖編◇」の8件の記事

2011年1月12日

雪の乙女ケ池

スキーに行く途中に、乙女ケ池を見てきました。

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風は無く穏やかな気候でしたが、辺りは一面銀世界です。(゚0゚)

釣り人は、、、
やっぱり無人でした!!

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水面を眺めていると波紋ができたので、おやっと思いましたが、残念カイツブリ君の作ったものでした。

こんな時期でも実績のある不思議なポイント。根性のある方は竿出して見て下さいネ (^-^;

2009年3月11日

琵琶湖の内湖-乙女ヶ池-

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真冬に型物が上がることで有名な「乙女ヶ池」、歴史にも登場する由緒正しい場所です。50上の実績は十分、狙いは55上!と断言する地元の方もおられます。

ここの魚は警戒心が強いのか、前触れもなくいきなりチクッとくるそうで、いつもボケッとウキを眺めている私には、到底対処できる相手ではなさそう、、、(ノд・。)

雪がしんしんと降る中、ウキに全神経を集中し、一節の押さえアタリにビシッ!
ん~、耐えられないっす。

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全体的に足場がよく、釣り桟橋も設置されていて竿は出しやすい。この週末も、硬派な釣り人が約3名、桟橋より竿出しされていました。

バス釣りのメジャー・ポイントでもありますので、バスマンとトラブルなきようお願いします。

2009年2月19日

内湖を巡ってみよう!

京都大学 生態学研究センターのWebサイトから、便利なものを見つけました。
琵琶湖の内湖」が網羅されています。

http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~nokuda/research&education/naiko.tour.htm

ところで、「京都大学 生態学研究センター」って何してるんだろ? サイト内をチェックしましたが、

ん~、私の脳みそではよく分からん。 (@Д@;

こんなことに使われてるなんて、考えたことないんやろなー、、、

2008年12月24日

琵琶湖の内湖-野田沼-

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彦根市に位置する「野田沼、ポイント紹介の本には”年中釣れる”と書いてあります。

偵察に行ったのですが、水が動いてそうなポイントに投げ竿が数本立っていました。大型のコイ狙いのようですが、コイが釣れるならヘラも釣れるんちゃうかな、、、あまいか (;´Д`A ```

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しばらく眺めていましたが、冬型の気圧配置になって小雨が振り出し、風も吹き始めました。周囲は田んぼで、風を避けられるポイントはなさそう。

盛期はやはり春先か??? また時期を変えて、行ってみることにします。

2008年12月 1日

琵琶湖沿岸の航空写真

国土交通省 琵琶湖河川事務所のWebサイトに琵琶湖沿岸の航空写真が掲載されています。

http://www.biwakokasen.go.jp/media/pub_material/aerialp/allzone.html

平成15年11月~平成16年4月の期間に、およそ1,000mの高度から撮影したものなんだそうです。

役立つサイトに加えておきます。 ( ^ω^ )

2008年11月28日

琵琶湖の内湖-志那中内湖-

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草津市に位置する「志那中内湖」、50上の実績ポイントであります。

もともとあった内湖に、農業排水に含まれる汚染物質を削減する設備等を設置し、周辺を公園として整備したものです。

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内湖の中でも特に小さい方で、そこらの野池といった感じ、、、(゚ー゚;  なんでこんなとこにデッカイ魚がいるの??? というのが第一印象でした。

場所によっては流れがつくので、うまい具合に水が循環しているよう。水質がよく隠れる場所もあって、居心地がいいんやろなーと思います。

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ここでは写真のように、アシ際を狙う典型的な琵琶湖の釣りが可能。小場所ゆえ、天候が荒れた時の逃げ場としても使えます。

空き缶などのゴミが散見されますが、比較的きれいな釣場。大切に守っていきたいものです。

2008年11月27日

琵琶湖の内湖-西の湖-

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安土町から近江八幡市に位置する琵琶湖最大の内湖、「西の湖」です。かつては近接して安土内湖等がありましたが、現在は西の湖を残し干拓されています。

湖岸には今も広大なヨシ原が残り、その間を船でぬっていく”水郷めぐり観光”が人気です。

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どちらかというとバス釣りのポイントとして有名ですが、当然ヘラもいてます。 (*^-^)

尺半上の実績は十分にあるのですが、

  1. 広大すぎて、釣れるポイントと時期を特定するのが難しい。
  2. 風を遮る山がないため、風波でしばしば釣りにならん!!
  3. 生命の危険を感じるくらいの強風・突風が吹くことがある。

など、まさに難航不落のポイントであります。

いくつか琵琶湖のポイントを釣り歩きましたが、ここが一番、自然が昔の姿を留めているようにように思います。故に釣れなくても大好きなポイント。

いつまでも、このままであってほしいと思います。

2008年11月26日

琵琶湖の内湖-旧須原沼-

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琵琶湖東岸、中主町にある「旧須原沼」埋立地跡。農業用水路ですが、一部が江口川親水公園として整備されています。

本湖から大型が遡上してくるようで50上の実績もあり、春になるとヘラ師で賑わうポイントです。

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このポイントも琵琶湖特有の流れがあり、餌を安定させて食わせる工夫が必要になります。

車が横付けできるので楽チンなのですが、人の気配を感じるのか大型はなかなか餌付きません、、、(;ω;)

雰囲気のいいポイントなので本格的に攻めたいと思っていますが、明らかにヘラ師が出したと思われるゴミが散見されます。

竿を出される方は、ゴミの持ち帰りにご協力下さい!!