ウェブページ

タイトルバナー

  • リンクの際にお使い下さい
無料ブログはココログ

カテゴリー「釣りテク」の11件の記事

2009年9月 7日

昼釣りvsナイター釣り その4

魚は摂食行動に支配されており、ヘラブナに関していえば餌を見つけやすい昼間に活動し夜は寝ているのが基本です。

昼間の時間帯において、日出入りに伴う水温変化で水流が発生し食いが立つとされるのが、 「朝まずめ」「夕まずめ」という現象。

しかし、これに人為的なプレッシャーが加わると状態が一変 ゚゚(´O`)°゚

こわくて餌場に近づけねぇー!

仕方なしに夜にゴソゴソ起き出して、餌を探しに接岸している・・・こんな感じなんかな。

ナイター中心とされる釣り場でも、夜組が撃沈した早朝にコソッとやって来て型物を釣って帰られる方を知っています。プレッシャーを避けるための夜釣りなのに、夜に釣る人が多すぎるんですよね。。。

仕事の都合もあってナイター中心の釣りになってしまうのですが、魚の本能に合わせ昼間に竿を出すことも必要だと感じる今日この頃です。

<終わり>

2009年9月 4日

昼釣りvsナイター釣り その3

過去の経験則から、昼に釣れる」と「夜に釣れる」を状況別にまとめてみました。(傾向としてこんな感じだな・・・という程度です。)

①透明度が高い  昼>夜

②透明度が低い  昼<夜

③増水傾向だ   昼>夜

④減水傾向だ   昼<夜

⑤ワンドの中    昼<夜

⑥釣り人が多い  昼<夜

この他にも、”雨天のナイターはイマイチ釣れない”とか”ある日を境に昼夜の時合いが逆転する”など、分からん現象がいっぱいありますよね。 (;´д`)

さらに、季節的な要因として水温を無視する訳にいきません。ターンオーバー現象は、よく知られたところであります。

<次回に続く>

2009年8月31日

昼釣りvsナイター釣り その2

なんでこんなことを書いているかというと、

昼釣りの方から、ナイターされると昼間に釣れなくなるとのご指摘を頂くことがあり、

ホンマにそうなん!?と疑問を感じているためです。

釣人が昼夜を問わず釣糸を垂れることで、

①魚が満腹になり、針についた餌を追わなくなる。

②針掛かりする魚が増えることになり、スレて釣れなくなる。

③プレッシャーにより魚が接岸しなくなる。

ということが考えられます。

しかし、これらは昼釣りからみても夜釣りからみても同じことが言える訳で、”昼間に限って釣れなくなる”理由にはなり得ないと思われます。

ならば、他に原因があるのではないか!

とまたまた、つまらんことを考えるに至った次第であります。。。( ̄Д ̄;;

<次回に続く>

2009年8月25日

昼釣りvsナイター釣り その1

昼釣り派ですか? 夜釣り派ですか?

以前は夜釣り派でしたが、今は専ら昼釣り派です。つい最近まで、ケースにはナイターウキしか入っていませんでした。 (^-^;

私が夜釣りをメインにしていた理由は、

①型物が釣れる(とされている)。

②魚が接岸し、短い竿でも釣れそうな気がする。

③ボートの曳き波など、バス釣りの影響を受けない。

④外道(特にブルーギル)が静かになる。

⑤見やすいナイターウキが入手出来るようになった。

⑥夏場の暑さ対策

と、まぁこんなところでしょうか。。。

しかし最近、あちこち釣り歩く中で素朴な疑問が生まれてきました。

ヘラブナはいつ寝てる?夜釣りはヘラブナの行動に合わせた釣りなの?

魚の睡眠について調べると、”多くの魚は夜は眠ったようにボーっとしている”とあります。ナマズなど一部夜行性の魚もいるようですが、フナ類を含め多くは昼行性のようです。

とすれば、むしろ夜に釣れる魚の方が特殊なのかもしれん。。。w(゚o゚)w

<次回に続く>

2009年2月10日

ドボン仕掛け-考察

桂川で使っている「ドボン仕掛け」ですが、実は琵琶湖の釣りに応用するために実験を繰り返しています。

餌に興味を示してサワリを出すのですが、なかなかアタリを出さない。やっと出たアタリを取ればスレ (;ω;)

バランスの底釣りで問題なかろうと思われる夏場の釣りで、このような事態に遭遇していました。

「片キンで段差を大きくとる」テンション緩めの仕掛けが効果を発揮した時期もありましたが、ここ数年それも効かなくなっていました。

魚が学習したのか???

魚に安心感を与える、もっとテンションの緩い仕掛けはないのか、、、考えて辿りついたのが、「外通しのドボン仕掛け」だったのです。

”釣趣に欠ける”との理由で敬遠されがちではありますが、引出しとして持っていると釣りの幅が拡がるのではないかと思います。

横着せずに何でも試してみる!!
この姿勢で今シーズンもガンバります。 ( ^ω^ )

<終り>

2009年2月 5日

ドボン仕掛け-3/3

オモリとハリスの間に通している「カラミ止めパイプ」です。

Resize0216_2

遊動オモリのストッパーも兼ねるつもりだったのですが、パイプの径が細すぎてサルカンが素通り!! (≧д≦)

内径1㎜パイプでは細すぎたぁ~~

ひとつの仕掛けに4~5cm程度しか使わないので、一生使い切れない量が巻かれています。キス釣りにでも使うことにします、、、

この仕掛けで、今のところトラブルは発生していません。さらなる完成度を求めて、徐々に改良を加えていきたいと思います。

<次回に続く>

2009年2月 2日

ドボン仕掛け-2/3

Resize0217

仕掛けの本体部分ですが、「コイ釣り用の吸込糸」を使用しています。採用した理由は、

  1. ちょっとやそっとでは切れない
  2. サルカンが走っても縮れない

赤色というのが少々気になるのですが、ナイターがメインなので問題なかろう、、、と勝手に思っています。 (^-^;

太さは??? よく分からんのです、、、
店頭にあったものを買ってきただけなので。 (^-^;

あとで何種類か太さがあること知りました。「あまり太くない」とだけお伝えしておきます。

<次回に続く>

2009年2月 1日

ドボン仕掛け-1/3

へらマニア氏にアドバイス頂き、実験中の「外通しドボン」の仕掛けです。

Resize0215

市販品もありますが、横着しなければ安価で丈夫なものが自作できます。

今までは、流れの強弱や床の状態に関わらず「中通し」を使っていましたが、「外通し」の方がサワリやアタリがハッキリ出るように思います。

「外通し」はオモリと仕掛けが絡みやすいので、オモリの下にパイプを通してそれを防いでいます。

<次回に続く>

2009年1月25日

へら鮒メールマガジン

釣餌のマルキューが配信している「へら鮒メールマガジン」

http://www.marukyu.com/marukyu/campaign/heramaga/index.html

過去に様々なメールマガジンに登録したことがありますが、広告ばっかで役に立ちそうなものにお目にかかったことはありませんでしたが、こいつは少々違います (・∀・)

こだわりや偏見を捨てて、いろいろ試してみることの大切さが伝わってきます。

バックナンバーも保存されていますので、各号の後半部分をご一読下さい。釣りテクの引き出しが増えるかも。。。です。

2008年5月 6日

棚1本でコイ!?

床がとれないドン深ポイントで、棚1本でエサ打ちしていたところ、デッカいコイが針掛り~! 1.5号のハリスをブチッ w(゚o゚*)w

なぜ、釣り上げてないのにコイって分るかって?透明度が高かったので、エサを食べる瞬間を見ましたから。。。しかもヒゴイ、間違いない!

下の方から浮び上がってきてパクリ。浅棚でエサ打ちしても、全く回避することは不可能だということ。

余程のことがない限り、1.5号以上のハリスをくくることは止めにします。いい勉強をさせてもらいました (^^;

より以前の記事一覧