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2019年6月 1日

釣りエサの作り方-2

この釣りで””大事にしていること3つ挙げろ””と言われたら、

まず「ポイントの選定」

次に「釣れる時間帯の確定」

最後に「エサが付いているか」

魚の通り道に、魚がエサを追う時間帯に、魚が食べやすいエサを置く、、、と換言することもできます。

今回のテーマである""エサ""に関して言えば、

(1)バラケなくてもいいので (2)軽くて (3)柔らかい

これらの条件を満たすことが、魚が食べやすいエサではないか?と考えます。

馴染んだウキが餌溶けと共にジリジリと戻していき餌落ちを迎えるというのが理想なのですが、そんなエサは難しくて作れんし、そもそも回遊待ちの釣り、綺麗に餌落ち(バラケる)しなくても付いてるだけでOKじゃね???というのが着想点です。

経験則でエサはバラケないくてもいいとの結論に達したのですが、やはり硬いと魚が興味を示さないので(柔らかく作ることで)寄りに伴うあおりで餌溶けを促し、魚の興味を引くようにしています。

軽く作るのは、デカ餌でもウキが潜らないようにするためと、特に宙釣りでは魚の反応がいいと感じるため。

今思えばこの作り方にたどり着くまで、毎回違ったエサを作っていたような気がします。故に釣果も安定しなかった、、、

悩める人の参考になれば幸いです。

(追記)バラケないエサなので、回転よく餌打ちして下さいね。

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