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2019年6月

2019年6月15日

マッシュポテトの税金!?

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大阪に用事があったので、難波まで足を延ばし(通称)赤白マッシュを買ってきました。

1袋4374円(税込)でしたので、安かった時期に比べると15~20%程度値上がりしています。為替や原油価格の影響と思われますが、釣り餌メーカーのそれと比べると、まだまだ価格の優位性は変わりません。

話は変わって消費税アップについて、、、

本年10月から消費税が10%に引き上げられますが、食品に軽減税率が適用されるのをご存知でしょうか?

赤白マッシュは業務用の食品スーパーで販売  ---->  食品なので8%据え置き

釣り餌メーカーのマッシュは釣具屋で販売  ---->  釣りエサなので10%

もともと釣り餌メーカーのマッシュポテトは、雪印などの食品メーカーが作っています。原料のじゃがいもは食品なので消費税8%で購入、売る時は釣り餌なので消費税10%???

何か変だな!? 誰かが2%分、得をしている計算になります。

こういうの、むっちゃ気になります。ちょっと調べてみるとこにします。

(追記)よく考えたら誰も得をしていませんでした、、、よく考えられた仕組みです(汗)

2019年6月 1日

釣りエサの作り方-2

この釣りで””大事にしていること3つ挙げろ””と言われたら、

まず「ポイントの選定」

次に「釣れる時間帯の確定」

最後に「エサが付いているか」

魚の通り道に、魚がエサを追う時間帯に、魚が食べやすいエサを置く、、、と換言することもできます。

今回のテーマである""エサ""に関して言えば、

(1)バラケなくてもいいので (2)軽くて (3)柔らかい

これらの条件を満たすことが、魚が食べやすいエサではないか?と考えます。

馴染んだウキが餌溶けと共にジリジリと戻していき餌落ちを迎えるというのが理想なのですが、そんなエサは難しくて作れんし、そもそも回遊待ちの釣り、綺麗に餌落ち(バラケる)しなくても付いてるだけでOKじゃね???というのが着想点です。

経験則でエサはバラケないくてもいいとの結論に達したのですが、やはり硬いと魚が興味を示さないので(柔らかく作ることで)寄りに伴うあおりで餌溶けを促し、魚の興味を引くようにしています。

軽く作るのは、デカ餌でもウキが潜らないようにするためと、特に宙釣りでは魚の反応がいいと感じるため。

今思えばこの作り方にたどり着くまで、毎回違ったエサを作っていたような気がします。故に釣果も安定しなかった、、、

悩める人の参考になれば幸いです。

(追記)バラケないエサなので、回転よく餌打ちして下さいね。

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