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2018年6月

2018年6月15日

琵琶湖で根競べ-総括

●総括

偵察を含め延べ8日間、同じポイントで竿を出すことになってしまった今回の実験。気が付いたことを纏めてみました。

<釣り場の特徴>

  1. 餌を打てばかなりの確率でウキは動く。
  2. 静かで野釣りの雰囲気が味わえる。
  3. 誰も来ないので好きな(同じ)場所に入れる。
  4. 大風で釣りにならないことがある。
  5. 寒い、風で凍えそうになる。
  6. ヘラブナの魚影はかなり薄い。

管理人のツボを押さえた!?釣り場であることは間違いないのですが、目的のヘラブナが圧倒的に少ないという悲しい現実を直視することになってしまいました。(。>0<。)

<釣りに関して>

  1. 魚は接岸してくる、長竿不要。
  2. 大型の時合いが明け方に存在する。
  3. やっぱり琵琶湖の大型は食い上げで釣れる。
  4. ヒワラとヘラブナを釣り分けるのは不可能。

待ち釣りはヒワラの餌食だとか、早めのアタリはヘラブナの確率が高い等、言われていることを様々試してみましたが、確信を得られるものはなく、、、他の琵琶湖のポイントと同じ傾向が現れる、といった程度のものでした。

ヘラブナが少ないことを除けば雰囲気はいいし、私の釣りスタイルに一致した素晴らしいポイント。とんでもない大型と巡り合える可能性は捨てきれない。(o^-^o)

いつの日かホームランが出ることを願って、、、また来シーズンも狙ってみたいと思います。

<終わり>

2018年6月 8日

琵琶湖で根競べ-7日目

●4月28日(7日目)

出陣7回目、、、GW後半は釣りは出来ないので、チャレンジ最終の釣行となりました。

まずは前日の分析から、、、

  1. 時合いは20時、意外と早い。
  2. 魚は接岸している、長竿は不要。
  3. 馴染み際の早いアタリはヘラである可能性が高い。
  4. ヘラの時合いは一瞬、釣った後はまたヒワラに戻る。

とにかく20時の時合いは外せないってことで、日没前から気合を入れてエサ打ちを開始しました。

この日も開始間もなくウキが動き始めましが、はっきりしたアタリが出ません。時折糸ズレアタリも出て魚がいるのは確かなのですが、どうも食い気がなさそう。

あれっ、もう10時やん。Σ(゚д゚;)

20時の時合いもなく、ややこしいアタリに手を出してしまい2度ほどスレをかいたところで、休憩して早朝の時合いを狙ってみることにしました。

私の感じるところ、琵琶湖では夜明け前の3~4時に時合いがあることが多々あります。過去に釣り上げた何枚か尺半上は、この時間帯のものです。危うく寝過ごしそうになりながら、午前2時半からエサ打ちを再開しました。

再開後もウキは上下するのですが、合わせるようなアタリがありません。無駄に時間だけが経過していきます。諦めかけた午前4時前、ウキがスルスルと持ち上がりました。

ん?? 食い上げ??

合わせる入れると最初は根掛かりのように動かなかったのですが、しばらくすると沖に走り出しました。このお決まりの流れ、、、これはヘラだと確信しました。

慎重に取り込んでみると、久々に見る正真正銘のヘラブナっ-ー!!!(v^ー゜)!!

Dscn33041

検寸台に乗せた時は45.0cmあったのですが、カメラの準備に手間取っていたら2mm縮んでしまいました。

とにかく目標だった尺半を1枚ゲット出来ました。あーー、長かった!!(^-^;

<次回に続く>

2018年6月 4日

琵琶湖で根競べ-6日目

●4月27日(6日目)

出陣6回目、、、就業後に釣りに行くことが日常化しており、気付くと釣り場に立っていました。

竿を振らないと落ち着かない!?w(゚o゚)w

日没前に現地着。ひと通りポイント偵察しましたが、モジリなく気配はあまり感じられません。前回のハタキ開始からちょうど1週間、まだ一服状態と思われました。

長竿で沖目を狙うことも考えましたが、また風が吹き出すかもしれないので前回と同様短い竿(11尺)で様子をみることにしました。

琵琶湖の釣りは大抵、風の影響を受けます。平場の釣りの宿命ともいえますが、時に尋常でない風速で吹き付けることがあるので、それなりの対策をしておかないと竿も出せずに退散せねばならないことが多発します。

この日も、ヒートテック・ダウンウェア・ネックウォーマー・ホカロンの真冬同等のフル装備で、釣り座に向かいました。

気配薄だと思っていましたが、意外にもエサ打ち早々に触りがあります。またヒワラだろうとは思いましたが、エサを柔らかく練りこんでとにかく釣り上げる体制をとりました。

待つこと数投、馴染み際の力強いツンアタリに合わせを入れるとゴンっと魚が乗りました。頭も振らなかったし、掬ってみるといつもと雰囲気が違います。

おっ、ヘラじゃーん!!!!

Dscn3293_2

下流の天ヶ瀬ダムによくいる長手タイプと同じではありますが、ちゃんと受け口です。

口がビヨーンと伸びないよーー!!

採寸すると44.5㎝、やけに尻尾が長いのも天ヶ瀬ダムと同じです。フライパンじゃないけど、とにかくノルマは達成できました。

でも、、、やっぱり体高のある腹パンが釣りたい!!

さっきまで何も感じなかったはずなのに、1枚釣るとこの変わりよう。(・_・)エッ....?
このままで終わるはずもなく、、、

<次回に続く>

2018年6月 2日

琵琶湖で根競べ-5日目

●4月25日(5日目)

出陣5回目、、、雨による増水を期待して半夜ナイターに出掛けてみましたが、強風により早々に退散。(;д;) 

Dscn3328_2

それでもヒワラ1枚を何とかゲット。

ウキは相変わらずよく動くので、種類はさておき魚の通り道にエサを置けていることだけは間違いなさそう。とにかく連休前までは通ってみようと決心し、エサ打ち3時間程で帰路につきました。

今度こそヘラブナじゃないか、、、毎度そう思って取り込んでいましたが、もう何も感じなくなってきました。┐(´-`)┌

悟りの境地に達したか、、、信じる者は救われる!?

<次回に続く>

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