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努力が報われる-2

<7月21日>

翌日も夕方同刻、広瀬入り。余分な道具は車に置いて、可能な限り軽装で対岸ポイントを目指しました。(o^-^o)

このポイント、左奥に流れ込みがあるのですが、その河口付近は堆積土砂で浅くなっています。その掛けあがりに餌を落としたかったのですが、足場が悪いため少し下流側の岬突端に釣り座を構えることにしました。

とりあえず15尺・棚1本半で餌打ち開始、様子をみながら竿&棚を変えていく作戦に。しかし開始から3時間、、、モジリもそこそこ、触りもあるのですが合わせるようなアタリが一向にありません。

これは棚が深いんじゃない???

私、釣れるとされる棚をアタリが無くても辛抱して打ち続けることをモットーとしています。しかし数日前に深棚で釣ったというのを聞いていたこともあり、普段は狙わない棚(4本)まで落としてみました。

すると棚を深くした直後、馴染んだウキがズバッ!!  カラツンです!(・oノ)ノ

昔なら"高山のナイターは底チョイ切り"というお決まりのパターン、しかし近年は大型は浅棚というが定番になっています。底付近はコイの可能性が高いと思われたので、また50㎝程棚を浅くして様子をみることにしました。

次投、次々投、、、浅くしても触りがあります。これはヘラかも!?と思い始めたその時、馴染み際に力強い2節の押え、、、合わすとガツンと竿が止まり、次の瞬間魚が沖に走り出しました。

取り込んでみると、、、やっぱへらじゃん!! 採寸すると46.1㎝。

うれしはずかし、広瀬ワンドで釣った初めての尺半上となりました。(^-^;

Dsc_0024

カメラ忘れたので、とりあえずタブレットで撮った写真。
あかん、全然迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★今回の教訓★

  • やっぱりモジリの多い地点には、餌を落としてみる価値がある。
  • 水深のあるポイントは一通り、棚を探ってみる必要がある。
  • カメラを忘れた時に限って釣れる。

汗だくの藪漕ぎが実った今回の釣行、、、自宅から比較的近場にありながら、最も相性の悪かった高山ダム。ちょっとだけ攻略の糸口が見えた気がします。

<終わり>

2017年10月20日

努力が報われる-1

何処の釣り場然り、、、よく釣れるとされるポイントには必ずと言って程先客がおられます。そうしたポイントはよく釣れるのはもちろん、足場がいいとか駐車スペースから近いなど共通した点あります。

基本的にサンデーアングラーである管理人は、こうした人気ポイントを押さえることがまず出来ないの(;д;)で、

どっか他に釣れる場所ないんかい??

別の、それでいて釣れる、夢のポイントw探して日々過ごしております。

この作業、ほとんどの場合は徒労に終わるのですが今回は違いました(v^ー゜)!! 数少ない成功事例、、、紹介したいと思います。

<7月20日>

今回のターゲットは高山ダム広瀬ワンド、名ポイント石垣の対岸(印)です。石垣側から釣りをしていると必ずモジリの出る場所、以前から気になっていたポイントでもあります。

Dscn2601

しかしながら釣り人が竿を出しているのを見たことがなく、またアクセスが相当悪いと思われたので、登山靴を履きカマとロープだけ持って一度下りてみることにしました。

人が歩いた形跡があるのは駐車スペースのすぐ下まで、その先は完全な手付かずの野山!!w(゚o゚)w

ちゃんと道をつけておかないと、夜だと遭難しかねないな、、、

目印をつけながら急坂を下り、薮漕ぎしながら何とかポイントに辿り着きました。ところが夕方気温が下がったとはいえそこは夏の盛り、到着した時には全身汗だく!!

さすがに釣り道具一式を取りに戻る気力も元気も残っておらず、、、この日は撤収して翌日に出直すことにしました。

<翌日に続く>

2017年10月 2日

こんなことやってます。

ブログが更新されない理由は、こんなことやってるからです。

P1010068

学童野球で忙しい、、、

野球に対して本格的に取り組んだ経験がないので、試行錯誤しながら息子の練習に付き合っています。

無駄に時間が掛かる + 練習結果が知りたくて試合を見てしまう = 書く時間がない

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スキーで忙しい、、、

長年滑ってきましたが、実は今が一番上手いです。

大会で表彰される → 楽しい → 滑りまくる = 書く時間がない

要するに、他の遊びが楽しくてそっちが優先されているだけです。(@Д@;

頭にネタは浮かんでいるのですが、どうやって書く時間を確保するか、、、また釣り仲間から悪魔のLINEが来てますwww

2017年9月29日

近況をご報告

長らく放ったらかしにしていたら、

「釣りを止めた??」

「体調が悪い??」

「死んだwww」

在らぬ憶測を呼んでいるようなので、近況報告しときます。

釣りはやってます!!

ただサッカーや野球やらで忙しく、アップしている暇がありません。(゚ー゚;

最近の釣行は仕事終りのナイターが中心、場所は琵琶湖高山ダムをメインに、これまでと同様に人があまり竿を出さないポイントを主に巡回しております。

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写真は高山ダム広瀬ワンド16番、、、

モジリはあるのですが、ナイターで狙ってみても何も釣れませーん。時間帯が悪いのか、はたまた腕が悪いのか、誰もこのポイントに入らないのには訳があります。(p_q*)

今後は月一を目標にアップしていく予定なので、良かったらまた遊びに来てくださいませ。

2016年5月10日

断捨離

齢も五十に近くなると、周囲に不要なものが多々あることに気付きます。

何でこんなもの買ったんだろう、、、(・_・)

これはもう一生使わないな、、、(;д;)

断捨離という言葉が巷で持てはやされているようですが、私は概ね一年間使わなかった物を不要な品と定義して、捨てるか、またはヤフオクで次の利用者を探す努力を続けています。

今回の不要な品は、巨ベラ用のフラシ。

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陸釣りの場合は写真撮影して即リリースするので使いませんが、ボート釣りの場合は船上でフラッシュ焚くのに抵抗があり、キープする必要があるかと購入しました。

しかし結局、、、出番が回ってくることはなく、ヤフオク行きとなりました。

次の断捨離のターゲットは、FRP製の3分割エンジン付きボート。確か、大枚をはたいて購入した記憶があります。

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たくさんの思い出を作ってくれた船ですが、出動機会も極端に減っており次のオーナーを探すつもりです。

2015年10月20日

SW4連休-その2

ジャンプ台を見学した後、渋滞に巻き込まれないよう早めに白馬を離れました。途中、木崎湖横を通ると、車の窓越しにボート釣りのヘラ師の発見!!

何や釣れるんちゃうの??(゚0゚)

後で調べてみると、他のボート店から出船していた模様。ヘラ師とヘラブナが絶滅していないのを知ってひと安心、、、未練タラタラ!? で木崎湖を後にしました。

渋滞を避けたはずが、自宅に戻ったのは結局深夜。本当は家族を降ろしてそのまま釣りに行く予定だったのですが、さすがの私も体力が続かずダウンしてしまいましたzzz

翌朝も疲れからか目覚めは遅く、ふとんから出たのは9時を過ぎていました。

さて何処に行こうか、、、( ´_ゝ`)

悩んだ挙句、静かに竿が振りたかったこともあり、春に尺半上を釣った野池に再び行ってみることにしました。

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釣台をセットし、小一時間ほど餌打ちしては床休め、を繰り返しながら時合いを待ちます。

アタリもなく暇なので、池の周りを探索していると、、、

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イノシシが餌を求めて徘徊した形跡が、そこかしこ見受けられます。

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しかも、釣座の結構近くに!! (lll゚Д゚)

せっかく来たので何とか竿は出したい、、、ラジオやヘッドランプをこまめに点灯する等して、自分の存在をアピールしつつ粘ってみることにしました。

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イノシシの恐怖と闘いながら釣ること4時間、21時過ぎに狙い通りの食い上げで仕留めた尺半上は検寸すると46.1cm (*^-^) 久し振りにヘラブナの顔を拝むことが出来ました。

この後は休憩を挟みながら朝まで粘りましたが、イノシシともヘラブナとも遭遇する!? ことはありませんでした。

しかし、よく遊んだシルバーウィークでした。移動距離は1400km超。自分でもアホと違うかと思ってしまいます。

まぁ、体が動く間は無茶して頑張ろうと思います。(*^.^*)

<終わり>

2015年10月13日

SW4連休-その1

好きな釣りをやりつつ、家族とのコミュニケーションも取れないか、、、私の最近の大きな関心事のひとつであります。

折角の大型連休、、、遠征したいという思いと、家族と一緒に過ごすという相反する希望を同時に叶えるため、信州に行くことを思い付きました。

以前から気になっていた釣り場に、長野県の仁科三湖があります。中でも木崎湖は乗っ込み時に大型が釣れると聞いて、一度は竿を出してみたいと思っていたポイントです。

レンタルボート店がウェブサイトを開設しているのを知っていましたので、釣況を聞くため電話してみることにしました。

   管理人   : 「SWに初めて竿を出すつもりなんですが、釣況は如何でしょう?」

   ボート店 : 「ここ数年、ヘラ釣りのお客さんはお見えになってませんねー」

   管理人  : 「げっ、ホンマですか!!!」

   ボート店 : 「、、、(無言)」

長野はヘラ師が絶滅したか、はたまたヘラがいなくなったのか、、、(lll゚Д゚)

今回の旅は自由に時間を使えないので、ポイントを探れない!!
可能性はゼロではないと思われましたが、釣りは次回にお預けすることにして家族との時間を優先することにしました。

釣りをしないとなれば、話は簡単。w(゚o゚)w
白馬地方は私の庭みたいなもんです。さぁ、キャンプだ、山登りだ!!

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八方尾根のリフトを乗り継いで、八方池までプチ登山。
天気図を読みまくり、なかなか見ることが出来ない絶景を拝むことに成功!! (o^-^o)

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白馬ジャンプ台に登って、長野五輪の感動に浸りつつ恐怖を味わう、、、 (lll゚Д゚)

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連休の混雑を掻い潜り、なかなかナイスな時間を家族と共に過ごすことに成功しました。

<次回に続く>

2015年7月28日

誰か買って下さい、、、Part2

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ナイター用の電気ウキを自作しようと購入した、ナショナル製リチウムウキ、、、自分にはあの細かい作業をする根性も才能もないと判断し、にヤフオク出品しました。(;д;)

廃版になったみたいなので、必要な方はこの機会に入手して下さいね。

このプラスチックのおもちゃみたい!?なウキを、ヘラウキに改造しようと思った最初の人はホント凄いなといつも思います。人間の飽くなき欲求といえば大袈裟でしょうか、、、(^-^;

また部品の性能が上がったことと相まって、今や昼ウキよりナイターウキの方が視認性が高かったりします。耐久性も上っていますよね。

このウキ(ソケット部分)、痛みやすいという方もいらっしゃいますが、

  1. 使った後はソケットをつながず、とにかく回路を乾燥させる。
  2. ゴムパッキンに定期的にシリコンスプレーを吹きかける。
  3. 電池の抜き差しは丁寧に。
これらを守るだけで私の場合、多くが10年近くトラブルなく稼働してます。

おかげで古いウキが貯まる一方、、、今度はこっちの処分も考えたいと思います。

追記:
ほぼ購入価格で落札頂きました。ありがとうございました。

2015年6月 8日

坂本ダムへ行ってみた

近畿の屋根、紀伊山地の山奥の、、、そのまた遥か遥か山奥に坂本ダムはあります。

見えてるヘラブナがいると聞いたので、釣り道具一式を携えて行ってみることにしました。

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池原ダムまでのルートは整備されてムチャ快適なのですが、池原ダムゲートから坂本ダムに至る国道425号線が狭くてグニャグニャで、まー走り難いったら走り難いったら、、、(。>0<。)

いわゆる、酷道(こくどう)というヤツです。

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それでも尾鷲に抜ける最短ルートでもあることから車何台かとはすれ違いましたが、問題はダム中流からポイントに向かう県道228号!!

国道425号から逸れた瞬間から、がけ崩れはあるは、路肩は崩落してるは、、、何よりも恐怖だったのは携帯が通じないこと。スタックしたら、その時点でアウトです。

こんな天気のいい日に、釣り人どころか人っ子一人見当たりません!!

ここは一人で来る場所じゃないと悟った私は、20分程走ったところで一目散に引き返しました。全く冷静さを欠いており、写真など撮る余裕など一切ありませんでした。

あー怖かった!! (;;;´Д`)

帰って来てからググってみると、道の果てまで走ったレポートが、、、世の中には色んな趣味の人がいるようです。(笑)

 奈良県道228号 東川河合線

 奈良県道228号 東川河合線の端っこ

昨今の大雨により、これらの報告よりもさらに崩壊が進んでいる印象です。

魚がスレておらず、3桁釣りも可能との噂。バスボもゼロ、のんびり竿を振れること間違いなし!! ただ、それなりの装備を整え、複数名で行かないと非常に危険なダム湖です。

勇気と根性のある方、一緒に行きませんか???

2015年5月29日

ウキのテストで、、、

日時:5月2日(土) 天候:晴れ 気温:26℃

サクラの季節が終わりツツジの季節となりましたが、、、なおも大物と対面できない日々が続いておりました。

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とにかく釣れないので、書くネタがない!!

ボウズ報告ばかり書くのもそろそろ気が引けてきたので、恐らく型を見られるであろう、昨年尺半上を釣った野池にウキのテストを兼ねて釣行してみました。

ちょっと前置きしますが、、、

当ブログでは野池という言葉を用いますが、厳密には"野池"と呼ばれるものの多くは人為的に管理された農業用の溜め池。ゴミの持ち帰りは当然のこと、迷惑駐車や堰堤を崩すような行為も厳に謹まなければなりません。

他所の家の軒先で釣糸を垂れているようなもの、、、私自身はそのように考えており、権利者の逆鱗に触れるようなことがあれば、釣禁一直線なのであります。(@Д@; 

とにかく釣り場を大事にする、、、将来の釣人のためにも、読者の皆さんも是非心掛けて頂きたいです。

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さて、釣行内容ですが、、、

仕事を終え、現場に到着したのは深夜22時過ぎ。モジリまくっているのでは!?との淡い期待は何処へやら、水面が鏡のように滑らかなのが月明かりで分かります。

もしかしてハタキ後の一服!?、、、Σ(゚д゚;)

かなり落ち込みましたが気を取り直し、今日の釣行目的である新ウキのテストに入りました。まずはバランスの底釣りから。バラケとグルテンのセットで始めてみました。

錘を調整しながらエサ落ち目盛とエサの重さのバランスを探っていると、、、何やらウキが動いているような感じがします。数投後、明らかにサワリが出ました。

おー、いるやないか!! と思ったのですが、その後は食いアタリが出ることはなく、運転の疲れもあって酷い睡魔襲われ、そのままダウンしてしまいました。とりあえず2時間後の午前2時に目覚ましをセットに床に就いたのですが、気が付くと午前3時!!

やっぱり寝過ごしたーーーι(´Д`υ)

慌ててエサを打ち始めると、先のエサ撒きが効いているのか早々にサワリがあります。本来なら宙釣りを試してみたいところなのですが、何せ釣っていないので気持ちに余裕がありません。とりあえず釣りたいという一心から、今日は使わんと決めていた必殺!?琵琶湖スペシャルをまたまた出動させてしまいました。

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空も白み始めた午前4時過ぎ、明確な一節アタリでノコノコ上がってきた1枚。

パンパンに抱卵したヘラは検寸すると46.5cm、セルフタイマーでの手持ち写真まで付き合って頂きました。

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新作ウキは見やすさは確認できましたが、魚を掛けることに一生懸命で仕掛けやエサとのバランスがちっとも分からんかった、、、( ゚д゚)

実験は次回に持ち越しですね。

2015年5月14日

ナイターウキ

Photo

<図面クリックで拡大します>

因る年月には勝てず、、、とうとうメガネの世話になる齢に達してしまいました。
そう、老眼!!というやつです。(;д;)

今までは、電池が消耗し発光が足りなくなってきても何とかやり過ごせたのですが、最近はそれも無理で、見やすいウキの必要性を感じていました。

たまたま見かけた友人のウキが非常に見やすかったことから、設計詳細を頂戴し、自分なりに変更して別注で2本作って貰いました。

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(左:点灯前、右:点灯後)

最近のファイバーウキはとても明るいので、発光部を小さくし且つ間隔を広げることでお互いの光が干渉しないように工夫してあります。

オールマイティーに使えて、なかなか見やすいと自画自賛。(・∀・)イイ!

ちなみに、私はウキの製作は専門家にお願いしています。以前、自作しようと製作工程を見せて頂いたことがあるのですが、あの細かい作業は自分にはムリっ!!

大概のことは自力でやりますが、費用対効果を考えると、、、ウキを作る時間があるなら、釣りに行きたいというのがホンネです。

2015年4月11日

数釣りを堪能

日時:4月5日 天候:雨時々曇り 気温:18℃

(腕前はさておき)狙いのダム湖でさっぱり釣れないので、リハビリがてら津風呂湖に行ってきました。

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津風呂湖といえば数釣りのイメージが強いですが、例年48㎝台が記録されているようですし、自身も3枚の尺半上を釣っています。ポイント選定と時期さえ間違わなければ、面白い釣りが出来る釣り場なのです。

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ただ困ったことに、近年、夏場に水位が高く保たれているため雑草類が生えなくなってしまいました。ハタキ場がなくなってしまい、ポイント選定が非常に難しい、、、(;д;)

魚が必ず通る or 留まるような地形の変化のあるところ、、、最初に川筋を見に行きましたが、百花繚乱パラソルの花が咲いていたので混んでる場所はパス!! 思い当たる下手のポイントで竿を出すことにしました。

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水面の様子をしばらく見ていましたが、時折ヘチ寄りでモジリがあります。

魚はかなり手前を回遊しているとみて、カケアガリと平地の境目辺りにエサが落ちるように13尺をセットして、餌打ちを開始しました。

ナジミ幅を調整し、餌打ち周辺の床の様子を探りながら餌打ちしていると、早速5投目にサワリが出始めました。場所の選定は、間違っていなかったよう、、、

何かいる、、、( ̄ー ̄)ニヤリ

グルテン餌で待ちをかけること数投、尺ニ寸クラスが釣れてきました。

Dscn1413

昼間は障害物がはっきり見えるので焦らず取り込みが出来ますし、何より釣れた魚が見えるので、それ自体が楽しーぃ!!(o^-^o)

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午前中はこのサイズを2枚追加して、一旦撤収。津風呂湖温泉で一風呂浴びて、午睡ののち15時前から午後の部をスタートしました。

午前の餌撒きが効いたのか、3投目よりサワリがあり、その後はマブナ混じりの入れアタリ状態。最大41㎝、平均尺三クラスを10枚以上は釣ったかな。

薄暗くなるまで釣りまくって、これまでのストレスを発散、、、再びボウズ街道!?に戻る心を整えました。

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今回の収穫は、以前から疑問に思っている"針の大きさ、ズラシ幅、エサの違い、片キン"等々でどれ程釣れ方が変わるのか、実験できたこと。考えながら底釣りが出来たのは、貴重な経験となりました。

次は尺半上の報告が出来るように、頑張りたいと思います。

2015年4月 1日

ボウズ街道爆進中

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あちこちから巨べらの便りが届いておりますが、私には全く無縁の話でありまして、、、

ただ今、4連続釣果なし!! ボウズ街道をひた走っております。(ノ_-。)

春の時合いは非常に短いので、いつも宝くじを買うようなものだと思って釣り糸を垂れておりますが、ウキが動かないのは正直辛いものがありますね。

前回ハタキから2週間、、、そろそろ釣れてもいい頃合いかな。
本日、出撃致します。

2015年3月27日

再開しました

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体の自由が利くうちに(笑)、もう一度上を目指そうと8年間のブランクを経てトレーニングを再開しました管理人のもうひとつの趣味、競技スキーです。

残された時間が少ないんや、、、とおっしゃって黙々と竿を振り続けるご年配の釣り名人を何人もお見かけしましたが、私もその気持ちが分かる年代に徐々に近づいてきました。(^-^;

来年はマスターズ登録して、再来年には全日本の大会を目指そうと思います。

2015年3月19日

初釣りは、、、

日時:3月17日(火) 天候:晴れ 気温:19℃

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仕事終わりに、本年初釣行。(*^m^)

暖かい日が続いたので行ってみたのですが、目指すポイントには未だ春は訪れていないようでモジリも少なく気配薄。おまけに水が澄み過ぎていてこらアカンわ!!と思ったのですが、せっかく来たので竿を出してみることにしました。

そんな悪条件でしたが、21時を過ぎた頃から小型の魚がモジるようになり、ちょっと期待して待ってみましたが、、、

やっぱり食ってきたのは、デッカいマブナでしたー。(;д;)

初釣りでヘラブナを釣ろうなんて大それたことは考えてません!? まぁ、ウキ動いただけで上出来です。

この謙虚な気持を忘れずに、、、また雨後にチャレンジします。

2015年3月14日

今シーズンは、、、

仕事と確定申告に謀殺され、自分のブログを巡回することもままならない状況が続いていましたがようやく落ち着いてきました、、、皆さん、お久しぶりでございます。(^-^;

一昨年あたりから悪友に唆され海の船釣りにハマっておりましたが、試行錯誤の結果、ある程度狙って釣果を得ることが出来るようになってきました。

昨秋には釣り人生初、クーラーボックス2杯分の大爆釣も経験させて頂きました。w(゚o゚)w

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<70㎝超ワラサ×3、65㎝頭にマダイ×3、大アジ×2、ヒラメ×1他、三重県国崎にて>

ある程度の実績をあげたことで、徐々に海釣り熱も冷めてきました。どの釣りが自分に合っていて楽しいと思えるか、、、それが分かってきたのです。

今シーズンは、軸足を海釣りからヘラ釣りに戻していく予定でいます。

釣り場で見かけたら、また声を掛けてやって下さいませ。(*^-^)

2014年12月 2日

ゼノア BC2510DT改

友人から譲り受けたゼノアの草刈機、正しくは刈払機というらしい、、、

ポイント作りの必需品なのですが、あちこち傷んできたのと使い勝手向上のため、自分で分解・大掃除してみました。

Dscn1280_2

手を入れたのは、これらの箇所です。

  • 燃料漏れが酷かったので、燃料タンクアッセンを交換。
  • 行方不明になってしまったエア・エレメント装着。
  • 焼けがイマイチなので、プラグを交換。
  • 斜面が刈り込みにくいので、グリップをループハンドルに交換。
  • チップソーを新品に交換。
  • ギアケースにグリスを補充。

ループハンドルはヤフオク、その他の部品はアマゾンや通販サイト、取扱説明書はメーカーWebサイトからそれぞれ入手。自宅から一歩も出ることなく、部品をかき集めることに成功しました。w(゚o゚)w

この刈払機の前所有者はプロの職人なのですが、耐久性にメンテナンス性も加味して機種を選んでいるなという印象を受けました。古い機種ですが、パーツが揃って非常に有難かったです。やっぱりメイド・イン・ジャパンが、使い勝手がよろしいようで。

見た目も綺麗になったし、エンジンも絶好調!!
また草刈るぞーー (*^m^)

2014年10月 3日

頑張ってほしい!!

ここ数年、縁あって香港へは何度か足を運んでいます。
今そこで、大変な事態が起こっています。

香港の最高学府・香港大学の学生を中心に、政府に対し民主的な選挙を求めたデモが進行中。何度も歩いた香港島のメインストリートが、人で埋め尽くされています。

彼らの行動を見ていると、自由とは闘って手に入れるものだということを痛感します。

結果如何によっては、人権侵害と併せて、日本の安全保障にも影響を与えかねない重要な事案です。

私は、彼らの行動主張を断固支持します。

2014年9月26日

続々・夜中に池で泳ぐ!?

何とか1枚確保できたので、一安心。

そのまま釣り続ける手もあったのですが、早朝の時合いに備えるため、釣り座をそのままにして早めに就寝することにしました。ところが、、、

前日からの疲れで爆睡している時、事件は起こりました。w(゚o゚)w

あれっ、釣り道具がなーい!!

そこにあるはずの釣台やパラソル、釣具一式が見当たりません。恐る恐る懐中電灯で水面を照らしてみると、、、吹き飛ばされた釣台とパラソルが水中に沈んでいました。 

あちゃーー (。>0<。)

この日は雨が降っていたことと、釣り座から車までの距離が近かったこともあって、パラソルはたたまずに釣り座を離れていました。夜中に寒冷前線が通過し、その時の強風で吹き飛ばされてしまったようなのです。

さぁ、どうする???

ここで慌ててはいかんと妙に冷静だった私は、車から命綱を引っ張り、海釣り用のサンダルに履き替え、着替えの準備して釣り具回収に取り掛かりました。

真夜中に素っ裸で水泳やーー!?

幸いなことに竿や竿受けもダメージはなく、吹き飛ばされた一切の道具の回収成功。普通ならヤル気が萎えるところですが、やっぱり釣りバカの血が騒ぎ、、、気が付けば、何事もなかったかのように再び餌を打っておりました。(笑)

あれだけ大騒ぎしたのだから魚は何処かへ行ってしまっただろう思いましたが、ビックリ!!再開早々、生命反応があります。

餌打ち開始30分足らずで、40上ゲット。

Dscn11522

続いて30分後に、尺半上ゲット。

Dscn11543

春先にダム湖で底釣りをする場合など、藻刈りガマやドボンで水底を掃除したりしますが、回遊ルートに乗ってさえいれば少々音を立てようが、その後静かにしてさえしていれば魚は回遊してくるといいます。

今回は水中で泳いだ!?のでさすがにダメかと思いましたが、同じ結果となったのは非常に興味深いです。

釣友の予言通り尺半上が釣れる上に、原風景に触れられる貴重な場所、、、また行きたい釣り場が増えました♪

<終わり>

2014年9月23日

続・夜中に池で泳ぐ!?

バスボやルアーマンはおらず、鏡面のような静かな水面。手入れの行き届いた里山、、、(*^-^)

こんな素晴らしい環境が未だ存在していることに驚き感動しつつ、準備に取り掛かりました。

準備といっても聞いてきたのは、

  1. 竿を出せる場所=ポイントである。
  2. 底釣りでよい。

この2点のみ。

何処で竿を出すのがいいか、どの時間に集中したらいいか、、、さっぱり分からん。゚゚(´O`)°゚

釣台を据えた跡もはっきりしないのでとりあえず餌を打ち、様子を見て移動するなり竿の長さを変えるなり、臨機応変に対応することにしました。

まずはナイターを念頭に17尺をセット、琵琶湖仕様の仕掛けとエサで釣り開始。

流れもないことからエサは底溜まりすると思われるので、握り拳大くらいの量を目途にグルテン入りマッシュを待ちを入れながら打っていきます。

バンバン餌を入れていく派と、エサの打ち方に賛否が分かれるところですが、私はシーズンを通して底釣りでは大量のエサは打たないようにしています。理由は単純で、お腹いっぱいで食わせエサを食べなくなると推察されるのと、エサがもったいないから。(笑)

開始から2時間もしないうちに最初のアタリが出ましたが、底の状態があまり良くないのか合わせても合わせても魚が乗りません。そのうちスレをかきそうなので、琵琶湖同様、仕掛けを這わせてみることにしました。

すると、、、1投目から42㎝ゲット!!

Dscn11501

さすが琵琶湖スペシャル(←詳細はこちら)、なかなかの騙しっぷりであります。(*^m^)

<次回に続く>

2014年9月21日

夜中に池で泳ぐ!?

日時:8月14日(木) 天候:曇りのち雨時々大風

野池で釣りしますか?? 釣友に不思議なことを尋ねられました。

えっ、なんで!?

フィールドを限定して釣りを楽しんでいる方もいるそうで、その確認だったよう。

幼少からヘラブナ釣りに親しんできた私にとって、野池の釣りはまさに元風景。今でこそダム湖や琵琶湖で釣糸を垂れる日々ですが、それは近郊の池が埋め立てられたり釣り禁になったからで、特にフィールドを限定して釣りをしている訳ではありません。

要するに、釣れれば何でもいいのである!!

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尺半上が高確率で出ます。但し、釣れればの話ですが、、、w(゚o゚)w

教えて貰ったのは、山間部のこじんまりとした野池。堰堤に立つと、数十年前に近所の釣りバカおじさんに連れられて行った、あの景色が広がっていました。

<次回に続く>

2014年8月12日

おそろしい

日時:8月10日(日) 天候:大雨のち曇り

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台風直後の風屋ダム、12時間の積算雨量250㎜でほぼ満水に達しました。悲しいことに、この後、下流の熊野川が氾濫したと聞きました。

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命の危険を感じる、、、とは、正にこのこと。奈良に用事があったので足を延ばしてみたのですが、激流を見ただけで命からがら逃げ帰ってきました。

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帰り道、津風呂湖に立ち寄りましたが、こちらも上流はやっぱり濁流。しかしながら、沖目ではぽつぽつとモジリがあります。

ひょっとしたら釣れるかも、、、w(゚o゚)w

流れの少ないところを探して、ヘチ際7尺で釣ってみることにしました。

目論見通りウキは早々に動いたのですが、コイ、鯉、二ゴイ、ウグイと外道のオンパレード。このダムは泥濁りの中では釣れないか、、、諦めかけた時に釣れたのが、写真のヘラ。

水が動けばチャンスあり!!

ヘラブナは濁りを嫌うというけれど、全面濁っていたら関係ない!? 風屋ダムでの修業が生きた1枚となりました。(o^-^o)

2014年7月 9日

ボウズですけど、、、

日時:7月1日(火) 天候:晴れ 気温:27℃

毎年恒例、花火を見ながらボート釣り。琵琶湖某所にて、本年初チャレンジしてきました。

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このポイント、(私の腕が悪いのか)近年はヒワラしか釣れません。何とかヘラを釣りたいと情報収集したところ、エサは集魚剤なし・針は小さいものがよいとのこと。早速試してみることにしました。

現場に着くと時期が早かった?? モジリが全くありませーん!! おまけに強風で、上衣を羽織ってもまだ寒い。

しばらく餌打ちしましたが、あまりの条件の悪さに辛抱堪らず、風が止むまでシートを被って一眠りすることにしました。

小1時間は寝たでしょうか、、、餌打ちを再開すると、撒き餌が効いたのか何やら生体反応があります。グルテン餌に替え、待ちを掛けるとウキがズバッと消し込みました。w(゚o゚)w

思わず合せそうになりましたが、消し込みは大概スレなのでグッっと我慢、食い上げに照準を合わせます。待つこと数投、、、チクッとした当たりの後、ウキがするすると持ち上がりました。

ヨシ、乗ったー!!

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ところが、上がってきたのは40㎝オーバーのヒワラ君、、、 (;д;)
白エサの効果は、、、ナシ!!

残念ながらこの日はボウズでしたが、ポイントと釣り方に一定の目途が付きました。日を改め、再チャレンジしたいと思います。

次は絶対釣ったるぞーーー

2014年7月 3日

噂の真相

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誰も竿を出していないけど、乗っ込み後期に産卵を終えたヘラブナ?? 産卵できなかったヘラブナ?? がハタ場に通じるポイントで釣れる、、、という噂。

ホンマかいな、、、w(゚o゚)w

噂の真相を確かめるべく、琵琶湖にてGW明けに竿を出してみました。

草が生えている先がドン深になって確かにフキがたくさん出ているのですが、何をやっても全くサワリがありません。手を変え品を変え、4時間ほど粘ってみましたが敢え無く撃沈。

私の腕前では噂での範疇を越えられず、、、 (;ω;)
どなたか、チャレンジして下さい!!

2014年6月25日

天ヶ瀬ダム-田原川ワンド近況

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仕事のルート上にあるので、車を停めて何度か偵察しておりましたが、、、釣り人の姿を全く見かけなくなった理由が分かりました。

ここ数年来の豪雨による堆積土砂で、ポイントが埋もれて浅瀬に変わっています。w(゚o゚)w

それでも水位の高い時は、明らかにヘラ玉と思しき魚影がありましたので、「竿を出せばチャンスはあるかな」との印象を受けました。

もう少し魚影が濃くて、ハクレンさえいなければ!! 絶対に竿を出すところなのですが、、、(*´ェ`*)

2014年6月22日

お久し振りでございます。

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皆様、お久し振りでございます。

消費税増税の余波を受け、先月末まで駆け込み需要の対応に追われておりました。生きているのかとご心配のメールを頂いた方、ありがとうございます。何とか元気でやっております。

釣りに関する近況ですが、
4月は琵琶湖で数回竿出しましたが、40上を1枚釣っただけで後は撃沈゚゚(´O`)°゚ 昨年10月に釣り過ぎたツケが、今頃回ってきたようであります。

釣りに行かねばと思っているのですが、サッカー魂に火がつきまして、、、観戦のため神戸までパブリックビューングなんぞ、出掛けたりしてます。ヘラ釣りファンの皆さんも、とりあえず竿を置いて日本代表を応援してやって下さいませ!!

7月から琵琶湖で竿出す予定で、ようやく仕掛け作りに着手しました。
釣れたらアップしますので、また覗きにきてやって下さい。(*^-^)

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