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お久し振りでございます。

お久し振りです✋

皆さま、コロナ禍で如何お過ごしでしょうか?

私自身は流行当初からインフルエンザ並みの病との認識のもと、対策を施した上でひとりGoToキャンペーン✨を実施しておりましたww

景気の波と自殺者数には相関があるので、経済を止めちゃダメ!!

友人知人には言い続けましたが、それでも一時期、仕事は完全にストップしましたね。今はその反動で忙しくしております。

そんな中、仕事の合間を縫って竿は振り続けておりますが、皆様にお披露目できるような釣果もなく💦悶々と過ごしておりました。

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相変わらずヘラブナには無視され続けておりますが、誘われた行った海釣りでデカいマダイをゲットしてまいりました💨

船頭さんが魚探とソナーを駆使して魚のいる場所に船を付けてくれるのですが、最初の1時間は魚は全くエサに興味を示さずアタリはゼロ。しかし、3時間ほどして戻ってくると入れアタリ、エサを投入する度に魚が釣れてくるのです。

結果的に、最後の1時間だけでクーラーが満タンになるほどの大爆釣でした🎵

要因は様々あるのですが、いわゆる時合いの大切さを痛感した次第💡

次はヘラブナで応用したいな、と思っています。

2019年11月30日

釣り荒れたダム湖-5日目

魚はたくさん居そうだけれど、辿り着くのが大変で”敬遠されているポイント”が何処のダム湖にも一つや二つは必ずあります。

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山田ダムでは、黄色の矢印で示した岬。右岸で釣っていると気になって仕方がないポイントです。水位が下がれば竿を振ることが可能なので、1m程減水したのを見計らって行ってみることにしました。

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釣り人が多かった頃はしっかり道が付いていたのですが、近年人が歩いた形跡はなく、おまけに台風🌀の影響か大木が倒れており、悪路そのもの。ポイント到達までにかなりの体力と時間を要しました。

登山靴&切り詰めた軽装備でのトライだったので何とかなりましたが、かなりの危険を伴うので足腰に自信のない方にはおススメしません。

そこまでしたのに結果は、、、丸ボウズ💦 なんでやねん💢

竿を出す向きや棚が合っていないのか、はたまた時合いを外したか、打てども打てども反応なし💧 頑張った時には大抵ご褒美があるのですが、今回は完全にハ・ズ・レ⤵⤵⤵

悪運も尽きたようで、泣く泣く撤収と相成りました。


今回の釣行で分かったことは、大フィーバーする以前の姿に戻ったということ。ゴミや駐車の問題で、「いつか釣禁になるのでは」心配していたのがウソのよう。静かに釣りたい私にピッタリの釣り場に変貌していました。

釣れるかどうかは別にして、魚影の濃さは健在の山田ダム。また宙釣りのシーズンに再訪しようと思います。

<終わり>

2019年11月20日

釣り荒れたダム湖-4日目

行く度に尺半上~🎵 こんなラッキー、記憶になーい!!

そろそろ悪運が尽きそうに思えましたが、釣れないことの確認もしておきたかったので、調子に乗って再度行ってみることにしました。

竿を出す前にダム湖全体を見て回りましたが、人気ポイントにも皆目釣り人が見当たりません。確かにモジリやフキも見当たらず、魚の気配は薄い、、、ただこのブログにとっては願ったり叶ったり、静かに釣るにはちょうどいい環境なのかと思ったり✨

そんなことを考えながら、釣り台を設置しようとポイントを眺めていると、かなり手前で魚が顔を出しました。

これは足元を回遊してるな💡

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聞くところ皆さんここでは15尺を出されるそうなので、13尺で釣れるか試してみることにしました。(とにかく人より短い竿で釣りたい💓)

明るいうちから餌打ちを始めたのですが、早々にブルーギルが餌を突っ付いてきます。しかし彼らは魚全体の活性のバロメーターなのでむしろ歓迎、気にせずどんどん餌を打っていきます。

ボール1杯の餌が無くなりかけた頃、ピクピク動いていたウキが馴染んだかと思うと一気に消し込みました。

やっぱり手前にいたのね🎵

まあまあのサイズだったので検寸しようとしましたが、、、残念!!脱走されてしまいました😖

気を取りなおして再度餌打ち。2時間ばかりブルと格闘していると、ヘラらしき触りに変わってきました。打つ度に大きなストロークでウキが上下します。ややこしいアタリに手を出すとスレをかきそうなので、消し込みアタリだけに的を絞りました。

30分ほど同じこと繰り返し、、、"落とせ、落とせ"と念じていると、馴染んだウキが消えて無くなりました。

よっしゃー!!💨

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取り込んでみると、尺半はありそうな感じ。今度は脱走されない場所まで移動して、証拠写真を撮影。

46㎝ジャスト💕 悪運まだ尽きず!!

その後23時まで粘ってみましたが、時合いはなく時間切れで撤収と相成りました。

①魚影は濃さは健在。 ②近年の大型の実績は関西No1。 ③流域面積が小さく狙いが絞りやすい。 ④プレッシャーが無くなって餌付きが良くなる等々、まだ粘ってみる価値があるように思えてきました。

ここまで来たらボウズを食らうまで頑張ってみるか、、、という訳で、次回は気にある”あの場所”へ。

<次回に続く>

2019年11月10日

釣り荒れたダム湖-3日目

とにかく、尺半上の証拠写真がほしい!!

3日後、、、気が付くと山田ダムに舞い戻っていました💦

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現地に着くと先日からの居残り組、(1日50上2枚の)Y師匠が先に竿を出されていました。

普段は人と引っ付いて竿を出すのを良しとしない私ですが、お伺いしたいこともあったのでお願して横に入れて頂くことにしました。

この師匠の特徴は”とにかく釣りをする”こと💡

釣りに行っているのだから当り前なのですが、「集中が途切れて手数が減る」とか「アタリがないと飲んでしまう」など、我々凡人は何かしら他のことに気が向く時間帯がありますがこの人にはそれがない!! 食事をしていても、時合いがきているかも??と半分腰が浮いているのです。

海釣りでもそうですが、よく釣る人は手数が多く、釣れない時でも同じペースで餌を打っています。それと同じ、、、なかなか真似のできない芸当の持ち主なのです。

こんな人と魚の奪い合い!?!?

水面を見るとフキが手前で出ていたので、師匠より短い竿(15尺)で回転を上げる作戦としました。

入れ替わり誰かがエサ打ちしているようで、小1時間もすると触りが出ましたが、どうもヘラっぽくない。試しにウキ下を15㎝程下げてみると、途端にハリスを飛ばされました。底付近はコイの巣になってる💧

ハリスをくくり、棚を戻してしばらく我慢していると再び触りが、、、30分後にカラツン🎵

キタキタっ~~、腹パン46.5㎝ーーー✨

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この前の47.6㎝には及びませんが、何とかインスタ映え!?するヘラをゲットすることが出来ました。

師匠に打ち勝った、、、と思っていましたが、しばらくすると隣でビシッ💧
私の尺半に心乱されることもなく、きっちり45㎝をゲットされていました。

やっぱり凡人とは違う!! まだまだ未熟さを感じた釣行となりました。 

<次回に続く>

2019年10月30日

釣り荒れたダム湖-2日目

証拠写真のない尺半報告って、、、あり得んわ!!💧

とにかく検寸サイズを釣りたい一心で、宴会明けの翌朝7時過ぎから師匠らと共に餌打ちを開始しました。

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この日のタックルは、反応が悪い太ハリス2.5号を1.7号に変更。竿は足元からドン深地形と確認できたので、昨晩と変わらず15尺としました。

ウキはW師匠作の羽根の5枚合わせ、、、なかなか使う機会がなかったので、ここぞと使ってみました。

開始早々、ウキは何かしら生体反応を伝えてきます。ヘラの触りかと思うと、ブルーギルのような落ち着かない動きに変わったり、、、3時間ばかり同じことを繰り返しましたが、合わせるようなアタリがありません。やっぱり昼間はあかんのか諦めかけたその時、馴染んだばかりのウキが2節押え込む緩いアタリ。合わせてみると沖に走り出しました。

なんや、おるんかいな🎶 取り込んでみると尺4寸クラス😃

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30分後に同寸を追加、サイズは伸びずここで時間切れとなり撤収と相成りました。

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この日も浅い棚から探っていきましたが、最終的に釣れてきた棚は4本弱。どうも魚はヘチ寄りの深場を回遊しているっぽい。

地形を加味して餌の置き場を考える、、、(棚も重要だけど)竿を出す向きにも気を使わないといけない。また少し経験値が上がった釣行となりました⤴

釣り荒れたとは言っても、あの魚影を誇る山田ダム。工夫をすれば、労力を惜しまなければ、まだどうにかなる印象です。という訳で、今回のシリーズはまだ続くよーーー。

<次回に続く>

2019年10月10日

釣り荒れたダム湖-1日目

山田ダム、、、私が巨ベラ釣りにハマるきっかけになったダム湖。あまりに釣り人が多過ぎて、足が遠のいてしまったダム湖でもあります。

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行っても入る場所がない、、、😵

このブログを立ち上げる"強い動機"になった釣り場といっても過言ではありません。その山田ダムがガラガラ💧

とうとう釣り荒れた??? 

確かに以前ほど釣れないのは事実のようですが、とにかく行ってみることにしました。

今回の釣行&宴会メンバー、全員が複数枚の50上をゲットしているまさに”ヘラ釣りの鬼集団”。中でも最年長のY師匠は、何と!!一晩に50上を2枚もゲットした猛者の中の猛者であります。

こんな強者に対抗するにはボートしかない!?

並んで釣っても太刀打ちできないのは明らかなので、別の角度から狙おうとボートを積んで自宅を出ました。ところが現地に着いて様子を聞いてみると、ポイントに空きがあるのでボートは要らないとのこと。なので、まずは様子見も兼ね、空いているポイントで陸釣りすることにしました。

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私の入ったポイント、昨晩は釣れなかったよう。もう少し詳しく聞いてみると、、、

  1. 草刈りしてポイントまでのアプローチは確保した。(←感謝!!)
  2. 過去には実績あり。
  3. モジリは結構ある、魚がいるのは間違いない。
  4. 昨晩は正面向き、15尺で棚2本近辺を探ってみたがアタリはなかった。
  5. 他のポイントでは40cm台が釣れている。

一通り状況を教えて貰ったところで釣り台をセット。同じことをしたのでは面白くないので、昨晩より短い13尺で手前を探ってみることにしました。

18時過ぎに餌打ち開始。いつものように手返し重視で餌を打っていきますが、ボウル1杯分打ってもみてもウキに変化は見られません。棚も1~3本まで上げたり下げたり探ってみましたが、たまにブルが触る程度。このポイントには魚が回遊してないのか、、、心が折れそうになりかけていたところ、上手から尺半釣れたで~との声が。

棚は3本半、、、棚が合ってないだけか💦

深場を狙うため竿を15尺にチェンジ、同時に餌打ちの向きをモジる方向(上手ワンド向き)に変えてみることにしました。すると読み通り、1時間もしないうちにウキが上下を始めました。30分後にカラツン。更に待つこと30分、15㎝程棚を下げた1投目、ナジミ際のアタリに合わせを入れるとガツンと竿が止まりました🎵

取り込んでみると、腹パンパンのヘラ!! これは楽勝尺半あるでーー✨ 検寸すると47.6cm。

ところがところが、、、写真がない!? 2人に現認頂いて、そのうちの1人に証拠写真を撮って貰ったのですが、スマホの調子が悪く保存出来てない??

ええっーーーーー、そんなことあんの???

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こらっ!ファーウェイ、何すんねん💢

何かと話題の中華スマホ、、、やってくれました😵 自分のカメラを持って行かなかったのが悪いのですが、なぜかカメラがない時に釣れるというジンクス、、、今回も生きていました。

という訳で、証拠写真なしの尺半報告です。お恥ずかしい限りです。

<次回に続く>

2019年9月15日

秋の陣スタート

またこの時期が巡ってきた、、、短竿で好釣果が望める季節の到来です。
(過去の爆釣記録はこちら

ただこのポイント、ある一定の貯水位以下にならないと釣れないことが判明しました。

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沖にヘラ玉があろうが、フキが出ていようが、その基準より高水位ではウキが全く動かないのです。たまらず棚を下げるとニゴイの嵐!! 釣友と私で各々2回、竿を出してみましたが見事に撃沈しました。

釣り日記を開いてみると昨年釣れ始めた水位は××mとしっかり記載があり、これは我々が今年試した水位より0.7~0.3m低い。

水位の問題かしら???

昨年釣れた水位で結果が出なければ諦めよう、、、これが最後と、基準水位以下なったことを確認してポイントに車を走らせました。

いつものように仕事を終えて19時30分に現場着、これまでとは違って全域でモジリがあります。ここは9尺でも釣れた実績があるのですが、まだ沖に魚が居そうな気がしたので、12尺をチョイスして棚2本で餌打ちを開始しました。

すると、、、読み通り🎵 小一時間もすると、ウキが上下を始めました。

あー、やっぱ水位じゃん!!!!

まずは21時に消し込みで尺3クラスを1枚目ゲット。そのも後アタリは続き、同寸を30分に1匹ペース。

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途中、対岸でバサーの兄ちゃんが2人ヘッドライトを点けたり消したり、、、何で時合いの時にキャスティングするかね!!💢と怒り心頭でしたが、気にしないようにしてウキを注視していると、

そんなの関係ねぇーーー!?

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魚が散る気配は一向になく、ウキは上下動を繰り返しています。バサーがキャスティングしている間も釣れ続け、気が付くと43センチを頭に7枚の釣果がありました。

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水位の低下によって、魚が上流から移動してきた?? 竿がポイントに届くようになった?? 魚の回遊ルートが変わった?? 水の流れが変わった??

理由は定かではありませんが、とにかく釣れ始める水位を確定させることが出来たのは今回の大きな収穫でした。我々が思っている以上に魚は水位の増減に敏感なのかもしれません。

型物はなかなか釣れませんが、色んな示唆を与えてくれる面白い釣り場✨ また1つ釣りの引き出しが増えた気がします。

2019年6月15日

マッシュポテトの税金!?

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大阪に用事があったので、難波まで足を延ばし(通称)赤白マッシュを買ってきました。

1袋4374円(税込)でしたので、安かった時期に比べると15~20%程度値上がりしています。為替や原油価格の影響と思われますが、釣り餌メーカーのそれと比べると、まだまだ価格の優位性は変わりません。

話は変わって消費税アップについて、、、😖

本年10月から消費税が10%に引き上げられますが、食品に軽減税率が適用されるのをご存知でしょうか?

赤白マッシュは業務用の食品スーパーで販売  ---->  食品なので8%据え置き

釣り餌メーカーのマッシュは釣具屋で販売  ---->  釣りエサなので10%

もともと釣り餌メーカーのマッシュポテトは、雪印などの食品メーカーが作っています。原料のじゃがいもは食品なので消費税8%で購入、売る時は釣り餌なので消費税10%???

何か変だな!? 誰かが2%分、得をしている計算になります。

こういうの、むっちゃ気になります。ちょっと調べてみるとこにします。

(追記)よく考えたら誰も得をしていませんでした、、、よく考えられた仕組みです(汗)

2019年6月 1日

釣りエサの作り方-2

この釣りで””大事にしていること3つ挙げろ””と言われたら、

まず「ポイントの選定」

次に「釣れる時間帯の確定」

最後に「エサが付いているか」

魚の通り道に、魚がエサを追う時間帯に、魚が食べやすいエサを置く、、、と換言することもできます。

今回のテーマである""エサ""に関して言えば、

(1)バラケなくてもいいので (2)軽くて (3)柔らかい

これらの条件を満たすことが、魚が食べやすいエサではないか?と考えています。

ウキが餌溶けと共にジリジリと戻していき餌落ちを迎えるというのが理想なのは承知しているのですが、そんなエサは難しくて作れんし、そもそも回遊待ちの釣り、綺麗に餌落ち(バラケる)しなくても付いてるだけでOKじゃね???というのが着想点です。

経験則からエサはバラケないくてもいいとの結論に達したのですが、やはり硬いと魚が興味を示さないので(柔らかく作ることで)寄りに伴うあおりで餌溶けを促し、魚の興味を引くようにしています。

軽く作るのは、デカ餌でもウキが潜らないようにするためと、特に宙釣りでは魚の反応がいいと感じるため。

今思えばこの作り方にたどり着くまで、毎回違ったエサを作っていたような気がします。故に釣果も安定しなかった、、、😖

マッシュ餌に悩んでいる人は一度試してみて下さい、何かが変わるかもしれませんので。

(追記)バラケないエサなので、回転よく餌打ちして下さいね。

2019年5月27日

釣りエサの作り方-1

いい加減な作り方なので紹介するのはおこがましいのですが、ダム釣りにハマり始めた頃にかなり悩んだので、これからダム釣りをしようかという稀有な方??のために、参考になればと書いてみることにします。

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右から業務用マッシュ、藻べら、新べらグルテン、、、私は年中この組み合わせで通しています。

配合は、マッシュ3杯 + 藻べら1杯 + 新べらグルテン0.1-0.5杯

新べらグルテンは、狙う水深や釣り方で0.1-0.5杯の間で量を調整します。浅棚やナジミ切りの場合は少なく、深棚や待ち釣りの場合は多く等々。

藻べらはクロレラが効きそうなのと、麩エサが横に広がるのを期待して入れてます。

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これら全部をボウルにぶち込んで混ぜるだけ、、、後から麩エサを入れるとか、マッシュをミキサーに掛けるとか、細かいことはしませーん😵

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ここに3.5杯+αの水を注ぎ、全体に行き渡らせます、、、この水加減がとても大事!!

私が使っている業務用マッシュポテトは水の吸い込みが速いため、最初に入れる水量でエサのタッチがほぼ決まってしまいます。感覚的には「水を入れすぎたーーー」と思うくらい柔らかくドロドロっ!!

こうすると空気を含んだ状態になり、作りたてのエサは水に浮きます。練り込んでもウキが沈まない、、、中層に漂う宙釣りに適した軽いエサが作れるのです。

数分間寝かせた後、ガンガン練り込んでやわネバ状態に仕上げます。マシュマロみたいに柔らかく!?

これで完成です。

2019年5月13日

近況のご報告

長らく放置していましたが、ぼちぼち活動再開します。その前に近況のご報告を少々。

以前からの読者はご存知だとは思いますが、管理人には釣り以外にも立派な??趣味があります。そう、競技スキーというやつです。

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「何か足跡を残したい」との一心で全国大会入賞を目標にトレーニングを積んでおりますが、先の「全日本マスターズスキー選手権大会」で10位で入賞を果たしましたーー。

目下の目標はこの大会で6位以内に入ること!!今年も11月下旬からGW明けまでは練習のため音信不通が続くと思われますので、先に告知しておきます。

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スキーに明け暮れているとはいえ、秋に作った釣り場も気になるので3月下旬から時々竿を出してはいます。ところがヘラが全然釣れませーん。

どこに行ってもマブかチャンベラの嵐・嵐・嵐!!

得意の岩盤&短竿の釣りも全くの不発、、、スタイルに拘り過ぎているからかも、また作戦考えます。

試行錯誤の様子をアップしていきますので、また覗きにきてやって下さいませ。今シーズンもよろしくお願いいたします。

2018年12月20日

今年もあと僅か…

今年も残すところ僅かとなりました。皆様、今年の釣果は如何でしたか?

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私の今年の最大の獲物は、、、80cmオーバーのブリっ!?w(゚o゚)w

船頭さん含め多くの皆さんからお知恵を拝借、、、格闘すること約10分、伊良湖水道の海底から引きずり上げてやりました!! 子供たちに大好評だったのが嬉しかったです。

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一方、ヘラブナの方はと申しますと、、、特筆すべきこともなく゚゚(´O`)°゚

夏以降は釣果が伸びず、このようなサイズと戯れておりました。

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本命視していた高山ダムが満水にならなかったのが痛い、、、汗だくになりながら刈り込みをして作った上流のポイントが何の役にも立ちませんでした!!

来年以降も増水ペースが今年と同じなら、作戦を練り直す必要がありますね。ホント困ったもんです、、、(;д;)

書くまでもないのですがw、私、12月5日の竿出しを最後に冬眠に入っております。またハタキの声が聞こえたら再始動しようかなーなんて考えております。

読者の皆様、今年も戯言にお付き合い頂き、ありがとうございました。体調に気を付けて、良いお年をお迎えください。(o^-^o)

2018年9月 4日

持つべきは友

<8月31日>

小学低学年からヘラ釣りを始め、およそ40年間竿を振ってきた中で、私の釣りに影響を与えた釣り師たち、、、広い意味で名人と呼べる人に何人か出会ってきました。その多くは色々な理由で疎遠になってしまいましたが、今でもひとり、私の釣りに影響を与え続けている男がいます。

機動力を生かしたポイント開拓、他の釣りをするが故の応用力、疑問を実証する行動力、、、下手くそな私がどこに行ってもそれなりにアタリが見れるようになったのは、明らかに彼と釣り談義をするようになったことに因ります。

  1. 魚の通り道を探す
  2. その上で魚が止まる場所を探す
  3. それが釣れる場所である

野の釣りでは当たり前の、かつ最も重要なロジック、、、これを私の目の前で実証し、諭してくれたことに非常に感謝しています。その彼から連絡がありました。

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13尺でブチ切られたーーw(゚o゚)w

かつて自身が大釣りをした、誰も見向きのしない!?某ポイントでの話。水位が下がって竿が振れるようになったので入ってみたら、ウキが消し込んだというです。

それは行かねばー!!

その日の午後、、、迷わずスクランブル発進。(*^-^)

ちなみにこのポイント、短竿で釣れることを見付けたのは私ですが、誰も竿を出さないのに魚の通り道になっていることに気付いたのは、その彼であります。

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19時30分現地着、辺りは既に暗く急いで準備に取り掛かりました。繋いだ竿はいつもの11尺、棚はこのポイントの基本でもある1本でスタートしました。ところが、、、待てど暮らせど魚の気配がありません。(;ω;)

餌打ち2時間でモジリがゼロ!! もちろん触りもゼロ!!

もともとモジリの少ないポイントではありますが、ここまで気配薄で釣れた試しはありません。しかしやることだけはやってから帰ろうと諦め半分、2本まで棚を下げてみることにしました。すると、、、馴染んだウキが上下を始めました。

何や、おるんかい!!(lll゚Д゚)

カラツンを3回程貰った後、消し込みで40cm程のアベレージサイズを何とかゲット。既に22時45分でしたが、チラホラとモジリも出始めたことから少しだけ粘ってみることにしました。

ところが再開直後から雷雲が発生、何やら雲行きが怪しくなってきました。ただ嵐の前は結構釣れることが多いのでポツリと来た瞬間に撤収すると決めて、そのまま餌打ちを続行しました。

雷雲が近付きゴロゴロと空が鳴り始めた24時前、あまり動かなかったウキが一節戻してブツッと消し込みました。雷が気になって竿から手を離していたのですが、慌てて合わすと竿が重い。(・∀・)ニヤニヤ

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強烈な締め込みを数回いなし、取り込んでみるとなかなかのサイズ。検寸すると45.5cm、今シーズン2枚目の尺半上となりました。(v^ー゜)!!

やっぱり嵐の前は時合いあり!?

証拠写真を撮り終えたところでちょうど雨が降り出し、大慌てで撤収、帰路につきました。

釣友からの連絡がなければ絶対釣れていない今回の尺半上。基本、単独釣行、出たとこ勝負の私ですが、情報提供してくれた釣友に感謝、感謝です。持つべきは友、、、を実感した釣行となりました。

(追記)
後で気付いたのですが、台風に備えて貯水位を下げていたよう。前日はモジリが多かったらしいので、魚の気配が薄かったのはその影響によると思われます。嵐の前は水位変動に要注意です。

2018年8月23日

再び高山ダム

<8月6日>

仕事が早く片付いたので、2匹目のドジョウを狙って再び高山のダムサイトを訪れました。

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ダムサイトに精通された方ならご存じでしょうが、このポイント、正面を向くと水中は馬の背になっています。なので、それを外して釣り座の方向を決めています。

こうした地形の変化は回遊してきた魚が足を止め口を使う重要な要素であると考えていますので、宙釣りをする場合であっても竿を出す方向には気を使うようにしています。

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で、釣果の方はといいますと、、、

4日前より魚の活性は落ちたと感じましたが、同じ竿、同じエサ、同じ時間帯、同じようなアタリで43cmをゲット(*^-^) 大雨後の時合いは、5日程度は続くということが確認できました。

この雨でまた時合いは上向くと期待しています。また濁りが取れた頃に竿出ししようと思います。

2018年8月10日

貸し切りの高山ダム

あー、暑いっ!!(-ε-)

"経験したことのない気温"39℃が連日続き、さすがにヘラブナに茹っていると思われ出撃を控えていましたが、台風で水が入れ替わったこともあり様子が気になっている高山ダムに行ってみました。

<8月2日>

仕事を終え18時過ぎ現地着、ダムサイト→広瀬ワンドとポイントを見て回ります。暑さのためか釣れないからか、ヘラ師の姿はありません。貸し切りです。(^-^;

唯一気配があったのがダムサイト。台風直後はなかった浮きゴミが付近を埋め尽くしており、モジリもちらほら見受けられることから、ここで竿を出すことにしました。

余談ですが、ナイター釣りでは特殊なケースを除き長竿を使わなくなりました。というのは、ウキの手前や穂先付近でモジったりフキが出ることがあると思いますが、釣れる魚がそこを回遊していると確信できるようになったからです。

夏場の陸からの釣りで11尺は短いんじゃねー??

特にダム湖など、急な地形であればかなりの確率で口を使ってくるので、迷わず短竿に交換します。この春以降は14尺以上の中長尺竿は1度も使わず魚を釣っており、多くの場合、竿が長過ぎるではとの考えに至りました。

ウンチクはさておき、水辺まで下りてみるとかなり岸寄りでモジリがあります。これは釣れるとみて、迷わず11尺を繋ぎ餌打ちを開始しました。馴染み切りで、どんどんマッシュエサを打ち込んでいきます。

ここで問題になるのは、竿が短いが故のタメの無さ。走られると簡単にハリスを切られてしまいます。道糸は3号を使いますのでハリスは最大2.5号、上針にアユ釣りの鼻カンを使うことで仕掛け全体を守りつつ、ハリス切れを防止しています。

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エサ打ち開始から1時間半ほど経過した21時、ウキが馴染まなくなりました。

あれっ、エサ飛んでった?? 違う、魚寄ってきた??

次投、立ったウキのトップが全部沈んでしまう程の大きな触りが出た直後、エサ落ちまで戻してブツッとウキが消し込みました。

ビシッ!! すかさず合わすと重い魚が乗りました。(o^-^o)

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やりぃー、読み通りじゃん!!

掬った瞬間は尺半あるかと思いましたが、検寸すると残念44㎝ (;д;)

しかし、尻尾の短い重量感たっぷりの典型的な高山フライパンベラ。尺半超えとはなりませんでしたが、納得の1枚となりました。

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30分後、落ち込みアタリで40㎝くらいのを1枚追加。その後は触りだけで時間切れ、納竿と相成りました。

馴染み切りには体への負担が少なくもってこい短竿の釣り。とにかくこの長さでどれだけの実績が出るか、しばらく試してみようと思います。

2018年6月15日

琵琶湖で根競べ-総括

●総括

偵察を含め延べ8日間、同じポイントで竿を出すことになってしまった今回の実験。気が付いたことを纏めてみました。

<釣り場の特徴>

  1. 餌を打てばかなりの確率でウキは動く。
  2. 静かで野釣りの雰囲気が味わえる。
  3. 誰も来ないので好きな(同じ)場所に入れる。
  4. 大風で釣りにならないことがある。
  5. 寒い、風で凍えそうになる。
  6. ヘラブナの魚影はかなり薄い。

管理人のツボを押さえた!?釣り場であることは間違いないのですが、目的のヘラブナが圧倒的に少ないという悲しい現実を直視することになってしまいました。(。>0<。)

<釣りに関して>

  1. 魚は接岸してくる、長竿不要。
  2. 大型の時合いが明け方に存在する。
  3. やっぱり琵琶湖の大型は食い上げで釣れる。
  4. ヒワラとヘラブナを釣り分けるのは不可能。

待ち釣りはヒワラの餌食だとか、早めのアタリはヘラブナの確率が高い等、言われていることを様々試してみましたが、確信を得られるものはなく、、、他の琵琶湖のポイントと同じ傾向が現れる、といった程度のものでした。

ヘラブナが少ないことを除けば雰囲気はいいし、私の釣りスタイルに一致した素晴らしいポイント。とんでもない大型と巡り合える可能性は捨てきれない。(o^-^o)

いつの日かホームランが出ることを願って、、、また来シーズンも狙ってみたいと思います。

<終わり>

2018年6月 8日

琵琶湖で根競べ-7日目

●4月28日(7日目)

出陣7回目、、、GW後半は釣りは出来ないので、チャレンジ最終の釣行となりました。

まずは前日の分析から、、、

  1. 時合いは20時、意外と早い。
  2. 魚は接岸している、長竿は不要。
  3. 馴染み際の早いアタリはヘラである可能性が高い。
  4. ヘラの時合いは一瞬、釣った後はまたヒワラに戻る。

とにかく20時の時合いは外せないってことで、日没前から気合を入れてエサ打ちを開始しました。

この日も開始間もなくウキが動き始めましが、はっきりしたアタリが出ません。時折糸ズレアタリも出て魚がいるのは確かなのですが、どうも食い気がなさそう。

あれっ、もう10時やん。Σ(゚д゚;)

20時の時合いもなく、ややこしいアタリに手を出してしまい2度ほどスレをかいたところで、休憩して早朝の時合いを狙ってみることにしました。

私の感じるところ、琵琶湖では夜明け前の3~4時に時合いがあることが多々あります。過去に釣り上げた何枚か尺半上は、この時間帯のものです。危うく寝過ごしそうになりながら、午前2時半からエサ打ちを再開しました。

再開後もウキは上下するのですが、合わせるようなアタリがありません。無駄に時間だけが経過していきます。諦めかけた午前4時前、ウキがスルスルと持ち上がりました。

ん?? 食い上げ??

合わせる入れると最初は根掛かりのように動かなかったのですが、しばらくすると沖に走り出しました。このお決まりの流れ、、、これはヘラだと確信しました。

慎重に取り込んでみると、久々に見る正真正銘のヘラブナっ-ー!!!(v^ー゜)!!

Dscn33041

検寸台に乗せた時は45.0cmあったのですが、カメラの準備に手間取っていたら2mm縮んでしまいました。

とにかく目標だった尺半を1枚ゲット出来ました。あーー、長かった!!(^-^;

<次回に続く>

2018年6月 4日

琵琶湖で根競べ-6日目

●4月27日(6日目)

出陣6回目、、、就業後に釣りに行くことが日常化しており、気付くと釣り場に立っていました。

竿を振らないと落ち着かない!?w(゚o゚)w

日没前に現地着。ひと通りポイント偵察しましたが、モジリなく気配はあまり感じられません。前回のハタキ開始からちょうど1週間、まだ一服状態と思われました。

長竿で沖目を狙うことも考えましたが、また風が吹き出すかもしれないので前回と同様短い竿(11尺)で様子をみることにしました。

琵琶湖の釣りは大抵、風の影響を受けます。平場の釣りの宿命ともいえますが、時に尋常でない風速で吹き付けることがあるので、それなりの対策をしておかないと竿も出せずに退散せねばならないことが多発します。

この日も、ヒートテック・ダウンウェア・ネックウォーマー・ホカロンの真冬同等のフル装備で、釣り座に向かいました。

気配薄だと思っていましたが、意外にもエサ打ち早々に触りがあります。またヒワラだろうとは思いましたが、エサを柔らかく練りこんでとにかく釣り上げる体制をとりました。

待つこと数投、馴染み際の力強いツンアタリに合わせを入れるとゴンっと魚が乗りました。頭も振らなかったし、掬ってみるといつもと雰囲気が違います。

おっ、ヘラじゃーん!!!!

Dscn3293_2

下流の天ヶ瀬ダムによくいる長手タイプと同じではありますが、ちゃんと受け口です。

口がビヨーンと伸びないよーー!!

採寸すると44.5㎝、やけに尻尾が長いのも天ヶ瀬ダムと同じです。フライパンじゃないけど、とにかくノルマは達成できました。

でも、、、やっぱり体高のある腹パンが釣りたい!!

さっきまで何も感じなかったはずなのに、1枚釣るとこの変わりよう。(・_・)エッ....?
このままで終わるはずもなく、、、

<次回に続く>

2018年6月 2日

琵琶湖で根競べ-5日目

●4月25日(5日目)

出陣5回目、、、雨による増水を期待して半夜ナイターに出掛けてみましたが、強風により早々に退散。(;д;) 

Dscn3328_2

それでもヒワラ1枚を何とかゲット。

ウキは相変わらずよく動くので、種類はさておき魚の通り道にエサを置けていることだけは間違いなさそう。とにかく連休前までは通ってみようと決心し、エサ打ち3時間程で帰路につきました。

今度こそヘラブナじゃないか、、、毎度そう思って取り込んでいましたが、もう何も感じなくなってきました。┐(´-`)┌

悟りの境地に達したか、、、信じる者は救われる!?

<次回に続く>

2018年5月31日

琵琶湖で根競べ-4日目

●4月22日(4日目)

出陣4回目、、、やっぱり昼時合い?? 全ての可能性を検証するため、明け方から打ってみることにしました。

早朝、釣り場に着くと先客発見!! 話してみると20年来ここに通っているという主みたいな方。今年も3月中旬から通っているらしい。氏曰く、

  1. 大型の多くは午前10時頃に記録されている。
  2. 以前は釣れればヘラだった。
  3. ここ10年はヒワラが多くなった、10匹釣って1匹ヘラが混じる程度。
  4. シーズン最後はチャンベラの入れ食いで終わる。
  5. 先週やっと1匹釣れた。

そんだけ通って1匹かい!! 道理で釣れない訳だ、、、(@Д@;

とにかく釣りまくって確率を上げるしかない、、、話もそこそこに、釣り台を設置してエサ打ちを開始しました。

昨日の好時合いは継続中、モジリあり、ハタキあり、雰囲気は最高!! なのに4投目にヒワラ、6投目にヒワラ、、、釣れども釣れどもヒワラの嵐。10時の時合いもやっぱりヒワラっ!!

なんでやねん!!(lll゚Д゚)

正午に釣れたチャンベラを見て、精魂尽き果てました。あかん、撤収っ!!

P_20180530_221821

記念に(苦笑)撮ったこの写真、よく見たら口が伸びています。

小さいヘラブナかと思いきや、実はマブナのようです。あの大量に釣れるヒワラの子分!?、、、将来もこの状況が続くのは確実のようです。

いつ終わるんだ、この戦いは、、、( ゚д゚)

<次回に続く>

2018年5月27日

琵琶湖で根競べ-3日目

●4月20日(3日目)

出陣3回目、、、釣れないのは、もしかして時合いにエサ打ちしてない?? 今回は明け方の時合いを調査してみることにしました。

夕刻現地に着くと、前回とは打って変わって湖面の至る所でモジリがあります。水位は前回から+3cm、暖かい日が続いていたのこともあり、そろそろハタキの気配を感じました。

早速釣り台を設置してエサ打ちを開始、3投目からサワリがあり気配ムンムン。(゚0゚)

これは大チャンス!?

22時を過ぎた頃から全域でハタキが始まり、テンションはマックス!!

しかし釣れども釣れども、ヒワラ、ヒワラ、ヒワラーーーっ!!!

なんでやねん!!゚゚(´O`)°゚

4時間ほど仮眠をとって朝まで粘ってみましたが、結果は変わらず。40-45cmのヒワラ6枚と格闘し、半分居眠りながら帰路に付きました。

くそーっ、また来てやるからな!!

まだ戦いは序盤戦なのでした。(@Д@;

<次回に続く>

2018年5月23日

琵琶湖で根競べ-2日目

●4月17日(2日目)

出陣2回目、、、雨後の大潮を狙って定時後、再び琵琶湖に向かいました。

昔から琵琶湖の釣りは潮汐に影響されると言われています。それは自身の経験からもはっきりしており、しかも水位は前回から+4cm増えています。

これは大チャンス!?

しかし、世の中そんなに甘くはありませんでした。湖面は静まり返り、、、釣れた魚も手のひらサイズのチャンベラ1枚。(;д;)

くそーーっ、釣るまで来てやるからな!!

捨て台詞を残して、帰路に付きました。

<次回に続く>

2018年5月20日

琵琶湖で根競べ-1日目

実は昨年から、雰囲気が好きで通っている琵琶湖のポイントがあります。しかしただ雰囲気がいいというだけ、、、何回行ってもヒワラしか釣れません。

あーー、腹立つ!! 釣れるまで行ってやる。(`ε´)

昨年はGW明けから狙い始めたのですが、今年はもう少し早くから行ってみることにしました。

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●4月10日(1日目)

仕事を終え夕刻に現場着。もちろん誰もいませんし、モジリもなく魚が居そうな雰囲気もありません。

しかし、ボウズ慣れwしている私はその程度では狼狽えません!!、、、とりあえず状況把握のため、餌を打ってみることにしました。

シズの調整をして1投目、ナジミ幅を確認して餌を切ったところ、何かが針に引っかかってきました。最初はゴミかと思いましたが、急に横に走り出しました。

えっ、魚居るやん!!

取り込めなかったので魚種は判別できませんでしたが、魚が居ることだけは確認できました。

ところが予想通りというか、その後は結局ノーアタリ。その日は諦めて、次回に賭けることにしました。

<次回へ続く>

2017年12月 8日

増えるの早過ぎ-2

釣り座は確保したけど、初めての場所なので勝手が分からん!! おまけに暗くなってるし、、、

とりあえずゴミ除けの長さ(6.9m)のみ考慮して、12尺で餌打ちを開始しました。

ドボンで掃除した感じでは手前から深くなっており、その先は深さ2本程度の平底になっているよう。モジリもかなり手前であるのでちょうどいい!?、、、感じなのですが、針を底につけると時折根掛かりしてしまいます。

めんどくさいけど11尺に変えてみよ、、、┐(´д`)┌

余談ですが私、夜中に場所替えすることはまずありませんが、竿の長さはサッと変えます。先に使った竿は出したままにしておいて、変化なければまた元に戻したりとか。とにかく魚の目の前に餌をぶら下げないと何も始まらないんです、釣りって!! 色んな釣りをするようになって最近、特にそう思います。横着は敵です、ハイ(*´v゚*)ゞ

ウンチクはさておき、11尺に変えるとナジミが綺麗に出るようになりました(*^-^)
下針だけ底に付く状態、いわゆる片ズラシでマッシュ餌をどんどん打っていきます。

ウキの横でバシャ、馴染み際のカラツン、、、

魚は明らかに餌に興味を示しています。今日は戴きや~と思いきやそこからが長かった。なかなか食いアタリが出ないんです。

折角苦労して作った時合い、スレだけはカキたくない!! 何とか食わせたい!!

マッシュに代えて軽いグルテン餌、針は18号から15号に落とし、、、格闘すること約2時間、諦めかけた23時30分、力強い1節アタリに合わせを入れるとやっと魚が乗りました。

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検寸すると44.5cm、、、尺半ないけど許したろ。あれっ、カメラの電池無くなってるやん!! またもタブレットでの撮影になってしまいました。

やっぱり迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★本日の教訓★

  • 竿の長さは重要だ、あかんと思ったらさっさと変える。
  • 思い付くことは横着せずに何でもやる。草刈りしかり。
  • カメラにトラブルがあると何故だか釣れる。

実質これが釣り納め、遠征は出来ませんでしたがたくさんの教訓が得られた1年でした。今年も楽しませてくれたお魚さんに感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

お魚さん、また来年もよろしくね(o^-^o)

【追記】

高山ダムって「ボウズの確率が一番高かったのに、最近よく釣れるじゃん!?」とお感じになった読者の皆さん、あなたの感覚は正しい。それは管理人の腕が上向いてきたか、単に魚が増えているのか、、、多分後者www 来年は長寸にこだわって狙っていきたいと思います。

<終わり>

2017年11月28日

増えるの早過ぎ-1

今年もまた次々と台風が上陸、各地に大きな災害をもたらしました。被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私の住む近畿においても河川が氾濫し、あちこちで浸水被害が発生しました。高山ダムをリアルタイムでチェックしていましたが、予備放水からの一気満水とジェットコースターのような水位調整に自然の驚異を感じずにはいられませんでした。

濁流と化した高山ダム、、、
減水直後行ってみたのですが、法面は細かい泥で覆いつくされツルツル滑ってとても釣りをするような状況ではありません。「これはしばらく釣りにならんなー」と帰路に付いた数日後、、、

えっ、もう満水なん!?

春のポイントを草刈りする予定でいたのですが、あまりに早い増水で手遅れ!! 気付けば満水になっていました。w(゚o゚)w

げっ、増えるの早すぎっ!!

竿を出す場所がない??、、、ポイント作りが出来ていないのは明らかですが、増水期の治田は必ず時合いがあるので、とりあえず行ってみることにしました。

<11月9日>

それでも超のつく人気ポイントは誰かが刈ってくれているのですが、ただの人気ポイントは完全に手付かず状態。藪漕ぎしないと水辺にすら辿り着けません。

Dscn2751

とにかくモジリのある場所、日当たりのよい場所を目指して、汗だくになりながら1か所竿が振れるように足場を確保しました。

Dscn2752

ゴミ除け組んで、さぁ釣るぞー!!

到着から既に2時間が経過しておりました。( ゚д゚)

<次回に続く>

2017年11月 7日

努力が報われる-2

<7月21日>

翌日も夕方同刻、広瀬入り。余分な道具は車に置いて、可能な限り軽装で対岸ポイントを目指しました。(o^-^o)

このポイント、左奥に流れ込みがあるのですが、その河口付近は堆積土砂で浅くなっています。その掛けあがりに餌を落としたかったのですが、足場が悪いため少し下流側の岬突端に釣り座を構えることにしました。

とりあえず15尺・棚1本半で餌打ち開始、様子をみながら竿&棚を変えていく作戦に。しかし開始から3時間、、、モジリもそこそこ、触りもあるのですが合わせるようなアタリが一向にありません。

これは棚が深いんじゃない???

私、釣れるとされる棚をアタリが無くても辛抱して打ち続けることをモットーとしています。しかし数日前に深棚で釣ったというのを聞いていたこともあり、普段は狙わない棚(4本)まで落としてみました。

すると棚を深くした直後、馴染んだウキがズバッ!!  カラツンです!(・oノ)ノ

昔なら"高山のナイターは底チョイ切り"というお決まりのパターン、しかし近年は大型は浅棚というが定番になっています。底付近はコイの可能性が高いと思われたので、また50㎝程棚を浅くして様子をみることにしました。

次投、次々投、、、浅くしても触りがあります。これはヘラかも!?と思い始めたその時、馴染み際に力強い2節の押え、、、合わすとガツンと竿が止まり、次の瞬間魚が沖に走り出しました。

取り込んでみると、、、やっぱへらじゃん!! 採寸すると46.1㎝。

うれしはずかし、広瀬ワンドで釣った初めての尺半上となりました。(^-^;

Dsc_0024

カメラ忘れたので、とりあえずタブレットで撮った写真。
あかん、全然迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★今回の教訓★

  • やっぱりモジリの多い地点には、餌を落としてみる価値がある。
  • 水深のあるポイントは一通り、棚を探ってみる必要がある。
  • カメラを忘れた時に限って釣れる。

汗だくの藪漕ぎが実った今回の釣行、、、自宅から比較的近場にありながら、最も相性の悪かった高山ダム。ちょっとだけ攻略の糸口が見えた気がします。

<終わり>

2017年10月20日

努力が報われる-1

何処の釣り場然り、、、よく釣れるとされるポイントには必ずと言って程先客がおられます。そうしたポイントはよく釣れるのはもちろん、足場がいいとか駐車スペースから近いなど共通した点あります。

基本的にサンデーアングラーである管理人は、こうした人気ポイントを押さえることがまず出来ないの(;д;)で、

どっか他に釣れる場所ないんかい??

別の、それでいて釣れる、夢のポイントw探して日々過ごしております。

この作業、ほとんどの場合は徒労に終わるのですが今回は違いました(v^ー゜)!! 数少ない成功事例、、、紹介したいと思います。

<7月20日>

今回のターゲットは高山ダム広瀬ワンド、名ポイント石垣の対岸(印)です。石垣側から釣りをしていると必ずモジリの出る場所、以前から気になっていたポイントでもあります。

Dscn2601

しかしながら釣り人が竿を出しているのを見たことがなく、またアクセスが相当悪いと思われたので、登山靴を履きカマとロープだけ持って一度下りてみることにしました。

人が歩いた形跡があるのは駐車スペースのすぐ下まで、その先は完全な手付かずの野山!!w(゚o゚)w

ちゃんと道をつけておかないと、夜だと遭難しかねないな、、、

目印をつけながら急坂を下り、薮漕ぎしながら何とかポイントに辿り着きました。ところが夕方気温が下がったとはいえそこは夏の盛り、到着した時には全身汗だく!!

さすがに釣り道具一式を取りに戻る気力も元気も残っておらず、、、この日は撤収して翌日に出直すことにしました。

<翌日に続く>

2017年10月 2日

こんなことやってます。

ブログが更新されない理由は、こんなことやってるからです。

P1010068

学童野球で忙しい、、、

野球に対して本格的に取り組んだ経験がないので、試行錯誤しながら息子の練習に付き合っています。

無駄に時間が掛かる + 練習結果が知りたくて試合を見てしまう = 書く時間がない

Image

スキーで忙しい、、、

長年滑ってきましたが、実は今が一番上手いです。

大会で表彰される → 楽しい → 滑りまくる = 書く時間がない

要するに、他の遊びが楽しくてそっちが優先されているだけです。(@Д@;

頭にネタは浮かんでいるのですが、どうやって書く時間を確保するか、、、また釣り仲間から悪魔のLINEが来てますwww

2017年9月29日

近況をご報告

長らく放ったらかしにしていたら、

「釣りを止めた??」

「体調が悪い??」

「死んだwww」

在らぬ憶測を呼んでいるようなので、近況報告しときます。

釣りはやってます!!

ただサッカーや野球やらで忙しく、アップしている暇がありません。(゚ー゚;

最近の釣行は仕事終りのナイターが中心、場所は琵琶湖高山ダムをメインに、これまでと同様に人があまり竿を出さないポイントを主に巡回しております。

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写真は高山ダム広瀬ワンド16番、、、

モジリはあるのですが、ナイターで狙ってみても何も釣れませーん。時間帯が悪いのか、はたまた腕が悪いのか、誰もこのポイントに入らないのには訳があります。(p_q*)

今後は月一を目標にアップしていく予定なので、良かったらまた遊びに来てくださいませ。

2016年5月10日

断捨離

齢も五十に近くなると、周囲に不要なものが多々あることに気付きます。

何でこんなもの買ったんだろう、、、(・_・)

これはもう一生使わないな、、、(;д;)

断捨離という言葉が巷で持てはやされているようですが、私は概ね一年間使わなかった物を不要な品と定義して、捨てるか、またはヤフオクで次の利用者を探す努力を続けています。

今回の不要な品は、巨ベラ用のフラシ。

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陸釣りの場合は写真撮影して即リリースするので使いませんが、ボート釣りの場合は船上でフラッシュ焚くのに抵抗があり、キープする必要があるかと購入しました。

しかし結局、、、出番が回ってくることはなく、ヤフオク行きとなりました。

次の断捨離のターゲットは、FRP製の3分割エンジン付きボート。確か、大枚をはたいて購入した記憶があります。

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たくさんの思い出を作ってくれた船ですが、出動機会も極端に減っており次のオーナーを探すつもりです。

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