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持つべきは友

<8月31日>

小学低学年からヘラ釣りを始め、およそ40年間竿を振ってきた中で、私の釣りに影響を与えた釣り師たち、、、広い意味で名人と呼べる人に何人か出会ってきました。その多くは色々な理由で疎遠になってしまいましたが、今でもひとり、私の釣りに影響を与え続けている男がいます。

機動力を生かしたポイント開拓、他の釣りをするが故の応用力、疑問を実証する行動力、、、下手くそな私がどこに行ってもそれなりにアタリが見れるようになったのは、明らかに彼と釣り談義をするようになったことに因ります。

  1. 魚の通り道を探す
  2. その上で魚が止まる場所を探す
  3. それが釣れる場所である

野の釣りでは当たり前の、かつ最も重要なロジック、、、これを私の目の前で実証し、諭してくれたことに非常に感謝しています。その彼から連絡がありました。

20180902232550

13尺でブチ切られたーーw(゚o゚)w

かつて自身が大釣りをした、誰も見向きのしない!?某ポイントでの話。水位が下がって竿が振れるようになったので入ってみたら、ウキが消し込んだというです。

それは行かねばー!!

その日の午後、、、迷わずスクランブル発進。(*^-^)

ちなみにこのポイント、短竿で釣れることを見付けたのは私ですが、誰も竿を出さないのに魚の通り道になっていることに気付いたのは、その彼であります。

Dscn3569

19時30分現地着、辺りは既に暗く急いで準備に取り掛かりました。繋いだ竿はいつもの11尺、棚はこのポイントの基本でもある1本でスタートしました。ところが、、、待てど暮らせど魚の気配がありません。(;ω;)

餌打ち2時間でモジリがゼロ!! もちろん触りもゼロ!!

もともとモジリの少ないポイントではありますが、ここまで気配薄で釣れた試しはありません。しかしやることだけはやってから帰ろうと諦め半分、2本まで棚を下げてみることにしました。すると、、、馴染んだウキが上下を始めました。

何や、おるんかい!!(lll゚Д゚)

カラツンを3回程貰った後、消し込みで40cm程のアベレージサイズを何とかゲット。既に22時45分でしたが、チラホラとモジリも出始めたことから少しだけ粘ってみることにしました。

ところが再開直後から雷雲が発生、何やら雲行きが怪しくなってきました。ただ嵐の前は結構釣れることが多いのでポツリと来た瞬間に撤収すると決めて、そのまま餌打ちを続行しました。

雷雲が近付きゴロゴロと空が鳴り始めた24時前、あまり動かなかったウキが一節戻してブツッと消し込みました。雷が気になって竿から手を離していたのですが、慌てて合わすと竿が重い。(・∀・)ニヤニヤ

Dscn3568

強烈な締め込みを数回いなし、取り込んでみるとなかなかのサイズ。検寸すると45.5cm、今シーズン2枚目の尺半上となりました。(v^ー゜)!!

やっぱり嵐の前は時合いあり!?

証拠写真を撮り終えたところでちょうど雨が降り出し、大慌てで撤収、帰路につきました。

釣友からの連絡がなければ絶対釣れていない今回の尺半上。基本、単独釣行、出たとこ勝負の私ですが、情報提供してくれた釣友に感謝、感謝です。持つべきは友、、、を実感した釣行となりました。

(追記)
後で気付いたのですが、台風に備えて貯水位を下げていたよう。前日はモジリが多かったらしいので、魚の気配が薄かったのはその影響によると思われます。嵐の前は水位変動に要注意です。

2018年8月23日

再び高山ダム

<8月6日>

仕事が早く片付いたので、2匹目のドジョウを狙って再び高山のダムサイトを訪れました。

Dscn3562

ダムサイトに精通された方ならご存じでしょうが、このポイント、正面を向くと水中は馬の背になっています。なので、それを外して釣り座の方向を決めています。

こうした地形の変化は回遊してきた魚が足を止め口を使う重要な要素であると考えていますので、宙釣りをする場合であっても竿を出す方向には気を使うようにしています。

Dscn3563

で、釣果の方はといいますと、、、

4日前より魚の活性は落ちたと感じましたが、同じ竿、同じエサ、同じ時間帯、同じようなアタリで43cmをゲット(*^-^) 大雨後の時合いは、5日程度は続くということが確認できました。

この雨でまた時合いは上向くと期待しています。また濁りが取れた頃に竿出ししようと思います。

2018年8月10日

貸し切りの高山ダム

あー、暑いっ!!(-ε-)

"経験したことのない気温"39℃が連日続き、さすがにヘラブナに茹っていると思われ出撃を控えていましたが、台風で水が入れ替わったこともあり様子が気になっている高山ダムに行ってみました。

<8月2日>

仕事を終え18時過ぎ現地着、ダムサイト→広瀬ワンドとポイントを見て回ります。暑さのためか釣れないからか、ヘラ師の姿はありません。貸し切りです。(^-^;

唯一気配があったのがダムサイト。台風直後はなかった浮きゴミが付近を埋め尽くしており、モジリもちらほら見受けられることから、ここで竿を出すことにしました。

余談ですが、ナイター釣りでは特殊なケースを除き長竿を使わなくなりました。というのは、ウキの手前や穂先付近でモジったりフキが出ることがあると思いますが、釣れる魚がそこを回遊していると確信できるようになったからです。

夏場の陸からの釣りで11尺は短いんじゃねー??

特にダム湖など、急な地形であればかなりの確率で口を使ってくるので、迷わず短竿に交換します。この春以降は14尺以上の中長尺竿は1度も使わず魚を釣っており、多くの場合、竿が長過ぎるではとの考えに至りました。

ウンチクはさておき、水辺まで下りてみるとかなり岸寄りでモジリがあります。これは釣れるとみて、迷わず11尺を繋ぎ餌打ちを開始しました。馴染み切りで、どんどんマッシュエサを打ち込んでいきます。

ここで問題になるのは、竿が短いが故のタメの無さ。走られると簡単にハリスを切られてしまいます。道糸は3号を使いますのでハリスは最大2.5号、上針にアユ釣りの鼻カンを使うことで仕掛け全体を守りつつ、ハリス切れを防止しています。

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エサ打ち開始から1時間半ほど経過した21時、ウキが馴染まなくなりました。

あれっ、エサ飛んでった?? 違う、魚寄ってきた??

次投、立ったウキのトップが全部沈んでしまう程の大きな触りが出た直後、エサ落ちまで戻してブツッとウキが消し込みました。

ビシッ!! すかさず合わすと重い魚が乗りました。(o^-^o)

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やりぃー、読み通りじゃん!!

掬った瞬間は尺半あるかと思いましたが、検寸すると残念44㎝ (;д;)

しかし、尻尾の短い重量感たっぷりの典型的な高山フライパンベラ。尺半超えとはなりませんでしたが、納得の1枚となりました。

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30分後、落ち込みアタリで40㎝くらいのを1枚追加。その後は触りだけで時間切れ、納竿と相成りました。

馴染み切りには体への負担が少なくもってこい短竿の釣り。とにかくこの長さでどれだけの実績が出るか、しばらく試してみようと思います。

2018年6月15日

琵琶湖で根競べ-総括

●総括

偵察を含め延べ8日間、同じポイントで竿を出すことになってしまった今回の実験。気が付いたことを纏めてみました。

<釣り場の特徴>

  1. 餌を打てばかなりの確率でウキは動く。
  2. 静かで野釣りの雰囲気が味わえる。
  3. 誰も来ないので好きな(同じ)場所に入れる。
  4. 大風で釣りにならないことがある。
  5. 寒い、風で凍えそうになる。
  6. ヘラブナの魚影はかなり薄い。

管理人のツボを押さえた!?釣り場であることは間違いないのですが、目的のヘラブナが圧倒的に少ないという悲しい現実を直視することになってしまいました。(。>0<。)

<釣りに関して>

  1. 魚は接岸してくる、長竿不要。
  2. 大型の時合いが明け方に存在する。
  3. やっぱり琵琶湖の大型は食い上げで釣れる。
  4. ヒワラとヘラブナを釣り分けるのは不可能。

待ち釣りはヒワラの餌食だとか、早めのアタリはヘラブナの確率が高い等、言われていることを様々試してみましたが、確信を得られるものはなく、、、他の琵琶湖のポイントと同じ傾向が現れる、といった程度のものでした。

ヘラブナが少ないことを除けば雰囲気はいいし、私の釣りスタイルに一致した素晴らしいポイント。とんでもない大型と巡り合える可能性は捨てきれない。(o^-^o)

いつの日かホームランが出ることを願って、、、また来シーズンも狙ってみたいと思います。

<終わり>

2018年6月 8日

琵琶湖で根競べ-7日目

●4月28日(7日目)

出陣7回目、、、GW後半は釣りは出来ないので、チャレンジ最終の釣行となりました。

まずは前日の分析から、、、

  1. 時合いは20時、意外と早い。
  2. 魚は接岸している、長竿は不要。
  3. 馴染み際の早いアタリはヘラである可能性が高い。
  4. ヘラの時合いは一瞬、釣った後はまたヒワラに戻る。

とにかく20時の時合いは外せないってことで、日没前から気合を入れてエサ打ちを開始しました。

この日も開始間もなくウキが動き始めましが、はっきりしたアタリが出ません。時折糸ズレアタリも出て魚がいるのは確かなのですが、どうも食い気がなさそう。

あれっ、もう10時やん。Σ(゚д゚;)

20時の時合いもなく、ややこしいアタリに手を出してしまい2度ほどスレをかいたところで、休憩して早朝の時合いを狙ってみることにしました。

私の感じるところ、琵琶湖では夜明け前の3~4時に時合いがあることが多々あります。過去に釣り上げた何枚か尺半上は、この時間帯のものです。危うく寝過ごしそうになりながら、午前2時半からエサ打ちを再開しました。

再開後もウキは上下するのですが、合わせるようなアタリがありません。無駄に時間だけが経過していきます。諦めかけた午前4時前、ウキがスルスルと持ち上がりました。

ん?? 食い上げ??

合わせる入れると最初は根掛かりのように動かなかったのですが、しばらくすると沖に走り出しました。このお決まりの流れ、、、これはヘラだと確信しました。

慎重に取り込んでみると、久々に見る正真正銘のヘラブナっ-ー!!!(v^ー゜)!!

Dscn33041

検寸台に乗せた時は45.0cmあったのですが、カメラの準備に手間取っていたら2mm縮んでしまいました。

とにかく目標だった尺半を1枚ゲット出来ました。あーー、長かった!!(^-^;

<次回に続く>

2018年6月 4日

琵琶湖で根競べ-6日目

●4月27日(6日目)

出陣6回目、、、就業後に釣りに行くことが日常化しており、気付くと釣り場に立っていました。

竿を振らないと落ち着かない!?w(゚o゚)w

日没前に現地着。ひと通りポイント偵察しましたが、モジリなく気配はあまり感じられません。前回のハタキ開始からちょうど1週間、まだ一服状態と思われました。

長竿で沖目を狙うことも考えましたが、また風が吹き出すかもしれないので前回と同様短い竿(11尺)で様子をみることにしました。

琵琶湖の釣りは大抵、風の影響を受けます。平場の釣りの宿命ともいえますが、時に尋常でない風速で吹き付けることがあるので、それなりの対策をしておかないと竿も出せずに退散せねばならないことが多発します。

この日も、ヒートテック・ダウンウェア・ネックウォーマー・ホカロンの真冬同等のフル装備で、釣り座に向かいました。

気配薄だと思っていましたが、意外にもエサ打ち早々に触りがあります。またヒワラだろうとは思いましたが、エサを柔らかく練りこんでとにかく釣り上げる体制をとりました。

待つこと数投、馴染み際の力強いツンアタリに合わせを入れるとゴンっと魚が乗りました。頭も振らなかったし、掬ってみるといつもと雰囲気が違います。

おっ、ヘラじゃーん!!!!

Dscn3293_2

下流の天ヶ瀬ダムによくいる長手タイプと同じではありますが、ちゃんと受け口です。

口がビヨーンと伸びないよーー!!

採寸すると44.5㎝、やけに尻尾が長いのも天ヶ瀬ダムと同じです。フライパンじゃないけど、とにかくノルマは達成できました。

でも、、、やっぱり体高のある腹パンが釣りたい!!

さっきまで何も感じなかったはずなのに、1枚釣るとこの変わりよう。(・_・)エッ....?
このままで終わるはずもなく、、、

<次回に続く>

2018年6月 2日

琵琶湖で根競べ-5日目

●4月25日(5日目)

出陣5回目、、、雨による増水を期待して半夜ナイターに出掛けてみましたが、強風により早々に退散。(;д;) 

Dscn3328_2

それでもヒワラ1枚を何とかゲット。

ウキは相変わらずよく動くので、種類はさておき魚の通り道にエサを置けていることだけは間違いなさそう。とにかく連休前までは通ってみようと決心し、エサ打ち3時間程で帰路につきました。

今度こそヘラブナじゃないか、、、毎度そう思って取り込んでいましたが、もう何も感じなくなってきました。┐(´-`)┌

悟りの境地に達したか、、、信じる者は救われる!?

<次回に続く>

2018年5月31日

琵琶湖で根競べ-4日目

●4月22日(4日目)

出陣4回目、、、やっぱり昼時合い?? 全ての可能性を検証するため、明け方から打ってみることにしました。

早朝、釣り場に着くと先客発見!! 話してみると20年来ここに通っているという主みたいな方。今年も3月中旬から通っているらしい。氏曰く、

  1. 大型の多くは午前10時頃に記録されている。
  2. 以前は釣れればヘラだった。
  3. ここ10年はヒワラが多くなった、10匹釣って1匹ヘラが混じる程度。
  4. シーズン最後はチャンベラの入れ食いで終わる。
  5. 先週やっと1匹釣れた。

そんだけ通って1匹かい!! 道理で釣れない訳だ、、、(@Д@;

とにかく釣りまくって確率を上げるしかない、、、話もそこそこに、釣り台を設置してエサ打ちを開始しました。

昨日の好時合いは継続中、モジリあり、ハタキあり、雰囲気は最高!! なのに4投目にヒワラ、6投目にヒワラ、、、釣れども釣れどもヒワラの嵐。10時の時合いもやっぱりヒワラっ!!

なんでやねん!!(lll゚Д゚)

正午に釣れたチャンベラを見て、精魂尽き果てました。あかん、撤収っ!!

P_20180530_221821

記念に(苦笑)撮ったこの写真、よく見たら口が伸びています。

小さいヘラブナかと思いきや、実はマブナのようです。あの大量に釣れるヒワラの子分!?、、、将来もこの状況が続くのは確実のようです。

いつ終わるんだ、この戦いは、、、( ゚д゚)

<次回に続く>

2018年5月27日

琵琶湖で根競べ-3日目

●4月20日(3日目)

出陣3回目、、、釣れないのは、もしかして時合いにエサ打ちしてない?? 今回は明け方の時合いを調査してみることにしました。

夕刻現地に着くと、前回とは打って変わって湖面の至る所でモジリがあります。水位は前回から+3cm、暖かい日が続いていたのこともあり、そろそろハタキの気配を感じました。

早速釣り台を設置してエサ打ちを開始、3投目からサワリがあり気配ムンムン。(゚0゚)

これは大チャンス!?

22時を過ぎた頃から全域でハタキが始まり、テンションはマックス!!

しかし釣れども釣れども、ヒワラ、ヒワラ、ヒワラーーーっ!!!

なんでやねん!!゚゚(´O`)°゚

4時間ほど仮眠をとって朝まで粘ってみましたが、結果は変わらず。40-45cmのヒワラ6枚と格闘し、半分居眠りながら帰路に付きました。

くそーっ、また来てやるからな!!

まだ戦いは序盤戦なのでした。(@Д@;

<次回に続く>

2018年5月23日

琵琶湖で根競べ-2日目

●4月17日(2日目)

出陣2回目、、、雨後の大潮を狙って定時後、再び琵琶湖に向かいました。

昔から琵琶湖の釣りは潮汐に影響されると言われています。それは自身の経験からもはっきりしており、しかも水位は前回から+4cm増えています。

これは大チャンス!?

しかし、世の中そんなに甘くはありませんでした。湖面は静まり返り、、、釣れた魚も手のひらサイズのチャンベラ1枚。(;д;)

くそーーっ、釣るまで来てやるからな!!

捨て台詞を残して、帰路に付きました。

<次回に続く>

2018年5月20日

琵琶湖で根競べ-1日目

実は昨年から、雰囲気が好きで通っている琵琶湖のポイントがあります。しかしただ雰囲気がいいというだけ、、、何回行ってもヒワラしか釣れません。

あーー、腹立つ!! 釣れるまで行ってやる。(`ε´)

昨年はGW明けから狙い始めたのですが、今年はもう少し早くから行ってみることにしました。

Dscn3329

●4月10日(1日目)

仕事を終え夕刻に現場着。もちろん誰もいませんし、モジリもなく魚が居そうな雰囲気もありません。

しかし、ボウズ慣れwしている私はその程度では狼狽えません!!、、、とりあえず状況把握のため、餌を打ってみることにしました。

シズの調整をして1投目、ナジミ幅を確認して餌を切ったところ、何かが針に引っかかってきました。最初はゴミかと思いましたが、急に横に走り出しました。

えっ、魚居るやん!!

取り込めなかったので魚種は判別できませんでしたが、魚が居ることだけは確認できました。

ところが予想通りというか、その後は結局ノーアタリ。その日は諦めて、次回に賭けることにしました。

<次回へ続く>

2017年12月 8日

増えるの早過ぎ-2

釣り座は確保したけど、初めての場所なので勝手が分からん!! おまけに暗くなってるし、、、

とりあえずゴミ除けの長さ(6.9m)のみ考慮して、12尺で餌打ちを開始しました。

ドボンで掃除した感じでは手前から深くなっており、その先は深さ2本程度の平底になっているよう。モジリもかなり手前であるのでちょうどいい!?、、、感じなのですが、針を底につけると時折根掛かりしてしまいます。

めんどくさいけど11尺に変えてみよ、、、┐(´д`)┌

余談ですが私、夜中に場所替えすることはまずありませんが、竿の長さはサッと変えます。先に使った竿は出したままにしておいて、変化なければまた元に戻したりとか。とにかく魚の目の前に餌をぶら下げないと何も始まらないんです、釣りって!! 色んな釣りをするようになって最近、特にそう思います。横着は敵です、ハイ(*´v゚*)ゞ

ウンチクはさておき、11尺に変えるとナジミが綺麗に出るようになりました(*^-^)
下針だけ底に付く状態、いわゆる片ズラシでマッシュ餌をどんどん打っていきます。

ウキの横でバシャ、馴染み際のカラツン、、、

魚は明らかに餌に興味を示しています。今日は戴きや~と思いきやそこからが長かった。なかなか食いアタリが出ないんです。

折角苦労して作った時合い、スレだけはカキたくない!! 何とか食わせたい!!

マッシュに代えて軽いグルテン餌、針は18号から15号に落とし、、、格闘すること約2時間、諦めかけた23時30分、力強い1節アタリに合わせを入れるとやっと魚が乗りました。

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検寸すると44.5cm、、、尺半ないけど許したろ。あれっ、カメラの電池無くなってるやん!! またもタブレットでの撮影になってしまいました。

やっぱり迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★本日の教訓★

  • 竿の長さは重要だ、あかんと思ったらさっさと変える。
  • 思い付くことは横着せずに何でもやる。草刈りしかり。
  • カメラにトラブルがあると何故だか釣れる。

実質これが釣り納め、遠征は出来ませんでしたがたくさんの教訓が得られた1年でした。今年も楽しませてくれたお魚さんに感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

お魚さん、また来年もよろしくね(o^-^o)

【追記】

高山ダムって「ボウズの確率が一番高かったのに、最近よく釣れるじゃん!?」とお感じになった読者の皆さん、あなたの感覚は正しい。それは管理人の腕が上向いてきたか、単に魚が増えているのか、、、多分後者www 来年は長寸にこだわって狙っていきたいと思います。

<終わり>

2017年11月28日

増えるの早過ぎ-1

今年もまた次々と台風が上陸、各地に大きな災害をもたらしました。被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私の住む近畿においても河川が氾濫し、あちこちで浸水被害が発生しました。高山ダムをリアルタイムでチェックしていましたが、予備放水からの一気満水とジェットコースターのような水位調整に自然の驚異を感じずにはいられませんでした。

濁流と化した高山ダム、、、
減水直後行ってみたのですが、法面は細かい泥で覆いつくされツルツル滑ってとても釣りをするような状況ではありません。「これはしばらく釣りにならんなー」と帰路に付いた数日後、、、

えっ、もう満水なん!?

春のポイントを草刈りする予定でいたのですが、あまりに早い増水で手遅れ!! 気付けば満水になっていました。w(゚o゚)w

げっ、増えるの早すぎっ!!

竿を出す場所がない??、、、ポイント作りが出来ていないのは明らかですが、増水期の治田は必ず時合いがあるので、とりあえず行ってみることにしました。

<11月9日>

それでも超のつく人気ポイントは誰かが刈ってくれているのですが、ただの人気ポイントは完全に手付かず状態。藪漕ぎしないと水辺にすら辿り着けません。

Dscn2751

とにかくモジリのある場所、日当たりのよい場所を目指して、汗だくになりながら1か所竿が振れるように足場を確保しました。

Dscn2752

ゴミ除け組んで、さぁ釣るぞー!!

到着から既に2時間が経過しておりました。( ゚д゚)

<次回に続く>

2017年11月 7日

努力が報われる-2

<7月21日>

翌日も夕方同刻、広瀬入り。余分な道具は車に置いて、可能な限り軽装で対岸ポイントを目指しました。(o^-^o)

このポイント、左奥に流れ込みがあるのですが、その河口付近は堆積土砂で浅くなっています。その掛けあがりに餌を落としたかったのですが、足場が悪いため少し下流側の岬突端に釣り座を構えることにしました。

とりあえず15尺・棚1本半で餌打ち開始、様子をみながら竿&棚を変えていく作戦に。しかし開始から3時間、、、モジリもそこそこ、触りもあるのですが合わせるようなアタリが一向にありません。

これは棚が深いんじゃない???

私、釣れるとされる棚をアタリが無くても辛抱して打ち続けることをモットーとしています。しかし数日前に深棚で釣ったというのを聞いていたこともあり、普段は狙わない棚(4本)まで落としてみました。

すると棚を深くした直後、馴染んだウキがズバッ!!  カラツンです!(・oノ)ノ

昔なら"高山のナイターは底チョイ切り"というお決まりのパターン、しかし近年は大型は浅棚というが定番になっています。底付近はコイの可能性が高いと思われたので、また50㎝程棚を浅くして様子をみることにしました。

次投、次々投、、、浅くしても触りがあります。これはヘラかも!?と思い始めたその時、馴染み際に力強い2節の押え、、、合わすとガツンと竿が止まり、次の瞬間魚が沖に走り出しました。

取り込んでみると、、、やっぱへらじゃん!! 採寸すると46.1㎝。

うれしはずかし、広瀬ワンドで釣った初めての尺半上となりました。(^-^;

Dsc_0024

カメラ忘れたので、とりあえずタブレットで撮った写真。
あかん、全然迫力が伝わらん、、、(。>0<。)

★今回の教訓★

  • やっぱりモジリの多い地点には、餌を落としてみる価値がある。
  • 水深のあるポイントは一通り、棚を探ってみる必要がある。
  • カメラを忘れた時に限って釣れる。

汗だくの藪漕ぎが実った今回の釣行、、、自宅から比較的近場にありながら、最も相性の悪かった高山ダム。ちょっとだけ攻略の糸口が見えた気がします。

<終わり>

2017年10月20日

努力が報われる-1

何処の釣り場然り、、、よく釣れるとされるポイントには必ずと言って程先客がおられます。そうしたポイントはよく釣れるのはもちろん、足場がいいとか駐車スペースから近いなど共通した点あります。

基本的にサンデーアングラーである管理人は、こうした人気ポイントを押さえることがまず出来ないの(;д;)で、

どっか他に釣れる場所ないんかい??

別の、それでいて釣れる、夢のポイントw探して日々過ごしております。

この作業、ほとんどの場合は徒労に終わるのですが今回は違いました(v^ー゜)!! 数少ない成功事例、、、紹介したいと思います。

<7月20日>

今回のターゲットは高山ダム広瀬ワンド、名ポイント石垣の対岸(印)です。石垣側から釣りをしていると必ずモジリの出る場所、以前から気になっていたポイントでもあります。

Dscn2601

しかしながら釣り人が竿を出しているのを見たことがなく、またアクセスが相当悪いと思われたので、登山靴を履きカマとロープだけ持って一度下りてみることにしました。

人が歩いた形跡があるのは駐車スペースのすぐ下まで、その先は完全な手付かずの野山!!w(゚o゚)w

ちゃんと道をつけておかないと、夜だと遭難しかねないな、、、

目印をつけながら急坂を下り、薮漕ぎしながら何とかポイントに辿り着きました。ところが夕方気温が下がったとはいえそこは夏の盛り、到着した時には全身汗だく!!

さすがに釣り道具一式を取りに戻る気力も元気も残っておらず、、、この日は撤収して翌日に出直すことにしました。

<翌日に続く>

2017年10月 2日

こんなことやってます。

ブログが更新されない理由は、こんなことやってるからです。

P1010068

学童野球で忙しい、、、

野球に対して本格的に取り組んだ経験がないので、試行錯誤しながら息子の練習に付き合っています。

無駄に時間が掛かる + 練習結果が知りたくて試合を見てしまう = 書く時間がない

Image

スキーで忙しい、、、

長年滑ってきましたが、実は今が一番上手いです。

大会で表彰される → 楽しい → 滑りまくる = 書く時間がない

要するに、他の遊びが楽しくてそっちが優先されているだけです。(@Д@;

頭にネタは浮かんでいるのですが、どうやって書く時間を確保するか、、、また釣り仲間から悪魔のLINEが来てますwww

2017年9月29日

近況をご報告

長らく放ったらかしにしていたら、

「釣りを止めた??」

「体調が悪い??」

「死んだwww」

在らぬ憶測を呼んでいるようなので、近況報告しときます。

釣りはやってます!!

ただサッカーや野球やらで忙しく、アップしている暇がありません。(゚ー゚;

最近の釣行は仕事終りのナイターが中心、場所は琵琶湖高山ダムをメインに、これまでと同様に人があまり竿を出さないポイントを主に巡回しております。

Dsc_0021

写真は高山ダム広瀬ワンド16番、、、

モジリはあるのですが、ナイターで狙ってみても何も釣れませーん。時間帯が悪いのか、はたまた腕が悪いのか、誰もこのポイントに入らないのには訳があります。(p_q*)

今後は月一を目標にアップしていく予定なので、良かったらまた遊びに来てくださいませ。

2016年5月10日

断捨離

齢も五十に近くなると、周囲に不要なものが多々あることに気付きます。

何でこんなもの買ったんだろう、、、(・_・)

これはもう一生使わないな、、、(;д;)

断捨離という言葉が巷で持てはやされているようですが、私は概ね一年間使わなかった物を不要な品と定義して、捨てるか、またはヤフオクで次の利用者を探す努力を続けています。

今回の不要な品は、巨ベラ用のフラシ。

00067_2

陸釣りの場合は写真撮影して即リリースするので使いませんが、ボート釣りの場合は船上でフラッシュ焚くのに抵抗があり、キープする必要があるかと購入しました。

しかし結局、、、出番が回ってくることはなく、ヤフオク行きとなりました。

次の断捨離のターゲットは、FRP製の3分割エンジン付きボート。確か、大枚をはたいて購入した記憶があります。

Resize0121

たくさんの思い出を作ってくれた船ですが、出動機会も極端に減っており次のオーナーを探すつもりです。

2015年10月20日

SW4連休-その2

ジャンプ台を見学した後、渋滞に巻き込まれないよう早めに白馬を離れました。途中、木崎湖横を通ると、車の窓越しにボート釣りのヘラ師の発見!!

何や釣れるんちゃうの??(゚0゚)

後で調べてみると、他のボート店から出船していた模様。ヘラ師とヘラブナが絶滅していないのを知ってひと安心、、、未練タラタラ!? で木崎湖を後にしました。

渋滞を避けたはずが、自宅に戻ったのは結局深夜。本当は家族を降ろしてそのまま釣りに行く予定だったのですが、さすがの私も体力が続かずダウンしてしまいましたzzz

翌朝も疲れからか目覚めは遅く、ふとんから出たのは9時を過ぎていました。

さて何処に行こうか、、、( ´_ゝ`)

悩んだ挙句、静かに竿が振りたかったこともあり、春に尺半上を釣った野池に再び行ってみることにしました。

Dscn1808

釣台をセットし、小一時間ほど餌打ちしては床休め、を繰り返しながら時合いを待ちます。

アタリもなく暇なので、池の周りを探索していると、、、

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イノシシが餌を求めて徘徊した形跡が、そこかしこ見受けられます。

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しかも、釣座の結構近くに!! (lll゚Д゚)

せっかく来たので何とか竿は出したい、、、ラジオやヘッドランプをこまめに点灯する等して、自分の存在をアピールしつつ粘ってみることにしました。

Dscn1805

イノシシの恐怖と闘いながら釣ること4時間、21時過ぎに狙い通りの食い上げで仕留めた尺半上は検寸すると46.1cm (*^-^) 久し振りにヘラブナの顔を拝むことが出来ました。

この後は休憩を挟みながら朝まで粘りましたが、イノシシともヘラブナとも遭遇する!? ことはありませんでした。

しかし、よく遊んだシルバーウィークでした。移動距離は1400km超。自分でもアホと違うかと思ってしまいます。

まぁ、体が動く間は無茶して頑張ろうと思います。(*^.^*)

<終わり>

2015年10月13日

SW4連休-その1

好きな釣りをやりつつ、家族とのコミュニケーションも取れないか、、、私の最近の大きな関心事のひとつであります。

折角の大型連休、、、遠征したいという思いと、家族と一緒に過ごすという相反する希望を同時に叶えるため、信州に行くことを思い付きました。

以前から気になっていた釣り場に、長野県の仁科三湖があります。中でも木崎湖は乗っ込み時に大型が釣れると聞いて、一度は竿を出してみたいと思っていたポイントです。

レンタルボート店がウェブサイトを開設しているのを知っていましたので、釣況を聞くため電話してみることにしました。

   管理人   : 「SWに初めて竿を出すつもりなんですが、釣況は如何でしょう?」

   ボート店 : 「ここ数年、ヘラ釣りのお客さんはお見えになってませんねー」

   管理人  : 「げっ、ホンマですか!!!」

   ボート店 : 「、、、(無言)」

長野はヘラ師が絶滅したか、はたまたヘラがいなくなったのか、、、(lll゚Д゚)

今回の旅は自由に時間を使えないので、ポイントを探れない!!
可能性はゼロではないと思われましたが、釣りは次回にお預けすることにして家族との時間を優先することにしました。

釣りをしないとなれば、話は簡単。w(゚o゚)w
白馬地方は私の庭みたいなもんです。さぁ、キャンプだ、山登りだ!!

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八方尾根のリフトを乗り継いで、八方池までプチ登山。
天気図を読みまくり、なかなか見ることが出来ない絶景を拝むことに成功!! (o^-^o)

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白馬ジャンプ台に登って、長野五輪の感動に浸りつつ恐怖を味わう、、、 (lll゚Д゚)

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連休の混雑を掻い潜り、なかなかナイスな時間を家族と共に過ごすことに成功しました。

<次回に続く>

2015年7月28日

誰か買って下さい、、、Part2

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ナイター用の電気ウキを自作しようと購入した、ナショナル製リチウムウキ、、、自分にはあの細かい作業をする根性も才能もないと判断し、にヤフオク出品しました。(;д;)

廃版になったみたいなので、必要な方はこの機会に入手して下さいね。

このプラスチックのおもちゃみたい!?なウキを、ヘラウキに改造しようと思った最初の人はホント凄いなといつも思います。人間の飽くなき欲求といえば大袈裟でしょうか、、、(^-^;

また部品の性能が上がったことと相まって、今や昼ウキよりナイターウキの方が視認性が高かったりします。耐久性も上っていますよね。

このウキ(ソケット部分)、痛みやすいという方もいらっしゃいますが、

  1. 使った後はソケットをつながず、とにかく回路を乾燥させる。
  2. ゴムパッキンに定期的にシリコンスプレーを吹きかける。
  3. 電池の抜き差しは丁寧に。
これらを守るだけで私の場合、多くが10年近くトラブルなく稼働してます。

おかげで古いウキが貯まる一方、、、今度はこっちの処分も考えたいと思います。

追記:
ほぼ購入価格で落札頂きました。ありがとうございました。

2015年6月 8日

坂本ダムへ行ってみた

近畿の屋根、紀伊山地の山奥の、、、そのまた遥か遥か山奥に坂本ダムはあります。

見えてるヘラブナがいると聞いたので、釣り道具一式を携えて行ってみることにしました。

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池原ダムまでのルートは整備されてムチャ快適なのですが、池原ダムゲートから坂本ダムに至る国道425号線が狭くてグニャグニャで、まー走り難いったら走り難いったら、、、(。>0<。)

いわゆる、酷道(こくどう)というヤツです。

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それでも尾鷲に抜ける最短ルートでもあることから車何台かとはすれ違いましたが、問題はダム中流からポイントに向かう県道228号!!

国道425号から逸れた瞬間から、がけ崩れはあるは、路肩は崩落してるは、、、何よりも恐怖だったのは携帯が通じないこと。スタックしたら、その時点でアウトです。

こんな天気のいい日に、釣り人どころか人っ子一人見当たりません!!

ここは一人で来る場所じゃないと悟った私は、20分程走ったところで一目散に引き返しました。全く冷静さを欠いており、写真など撮る余裕など一切ありませんでした。

あー怖かった!! (;;;´Д`)

帰って来てからググってみると、道の果てまで走ったレポートが、、、世の中には色んな趣味の人がいるようです。(笑)

 奈良県道228号 東川河合線

 奈良県道228号 東川河合線の端っこ

昨今の大雨により、これらの報告よりもさらに崩壊が進んでいる印象です。

魚がスレておらず、3桁釣りも可能との噂。バスボもゼロ、のんびり竿を振れること間違いなし!! ただ、それなりの装備を整え、複数名で行かないと非常に危険なダム湖です。

勇気と根性のある方、一緒に行きませんか???

2015年5月29日

ウキのテストで、、、

日時:5月2日(土) 天候:晴れ 気温:26℃

サクラの季節が終わりツツジの季節となりましたが、、、なおも大物と対面できない日々が続いておりました。

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とにかく釣れないので、書くネタがない!!

ボウズ報告ばかり書くのもそろそろ気が引けてきたので、恐らく型を見られるであろう、昨年尺半上を釣った野池にウキのテストを兼ねて釣行してみました。

ちょっと前置きしますが、、、

当ブログでは野池という言葉を用いますが、厳密には"野池"と呼ばれるものの多くは人為的に管理された農業用の溜め池。ゴミの持ち帰りは当然のこと、迷惑駐車や堰堤を崩すような行為も厳に謹まなければなりません。

他所の家の軒先で釣糸を垂れているようなもの、、、私自身はそのように考えており、権利者の逆鱗に触れるようなことがあれば、釣禁一直線なのであります。(@Д@; 

とにかく釣り場を大事にする、、、将来の釣人のためにも、読者の皆さんも是非心掛けて頂きたいです。

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さて、釣行内容ですが、、、

仕事を終え、現場に到着したのは深夜22時過ぎ。モジリまくっているのでは!?との淡い期待は何処へやら、水面が鏡のように滑らかなのが月明かりで分かります。

もしかしてハタキ後の一服!?、、、Σ(゚д゚;)

かなり落ち込みましたが気を取り直し、今日の釣行目的である新ウキのテストに入りました。まずはバランスの底釣りから。バラケとグルテンのセットで始めてみました。

錘を調整しながらエサ落ち目盛とエサの重さのバランスを探っていると、、、何やらウキが動いているような感じがします。数投後、明らかにサワリが出ました。

おー、いるやないか!! と思ったのですが、その後は食いアタリが出ることはなく、運転の疲れもあって酷い睡魔襲われ、そのままダウンしてしまいました。とりあえず2時間後の午前2時に目覚ましをセットに床に就いたのですが、気が付くと午前3時!!

やっぱり寝過ごしたーーーι(´Д`υ)

慌ててエサを打ち始めると、先のエサ撒きが効いているのか早々にサワリがあります。本来なら宙釣りを試してみたいところなのですが、何せ釣っていないので気持ちに余裕がありません。とりあえず釣りたいという一心から、今日は使わんと決めていた必殺!?琵琶湖スペシャルをまたまた出動させてしまいました。

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空も白み始めた午前4時過ぎ、明確な一節アタリでノコノコ上がってきた1枚。

パンパンに抱卵したヘラは検寸すると46.5cm、セルフタイマーでの手持ち写真まで付き合って頂きました。

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新作ウキは見やすさは確認できましたが、魚を掛けることに一生懸命で仕掛けやエサとのバランスがちっとも分からんかった、、、( ゚д゚)

実験は次回に持ち越しですね。

2015年5月14日

ナイターウキ

Photo

<図面クリックで拡大します>

因る年月には勝てず、、、とうとうメガネの世話になる齢に達してしまいました。
そう、老眼!!というやつです。(;д;)

今までは、電池が消耗し発光が足りなくなってきても何とかやり過ごせたのですが、最近はそれも無理で、見やすいウキの必要性を感じていました。

たまたま見かけた友人のウキが非常に見やすかったことから、設計詳細を頂戴し、自分なりに変更して別注で2本作って貰いました。

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(左:点灯前、右:点灯後)

最近のファイバーウキはとても明るいので、発光部を小さくし且つ間隔を広げることでお互いの光が干渉しないように工夫してあります。

オールマイティーに使えて、なかなか見やすいと自画自賛。(・∀・)イイ!

ちなみに、私はウキの製作は専門家にお願いしています。以前、自作しようと製作工程を見せて頂いたことがあるのですが、あの細かい作業は自分にはムリっ!!

大概のことは自力でやりますが、費用対効果を考えると、、、ウキを作る時間があるなら、釣りに行きたいというのがホンネです。

2015年4月11日

数釣りを堪能

日時:4月5日 天候:雨時々曇り 気温:18℃

(腕前はさておき)狙いのダム湖でさっぱり釣れないので、リハビリがてら津風呂湖に行ってきました。

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津風呂湖といえば数釣りのイメージが強いですが、例年48㎝台が記録されているようですし、自身も3枚の尺半上を釣っています。ポイント選定と時期さえ間違わなければ、面白い釣りが出来る釣り場なのです。

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ただ困ったことに、近年、夏場に水位が高く保たれているため雑草類が生えなくなってしまいました。ハタキ場がなくなってしまい、ポイント選定が非常に難しい、、、(;д;)

魚が必ず通る or 留まるような地形の変化のあるところ、、、最初に川筋を見に行きましたが、百花繚乱パラソルの花が咲いていたので混んでる場所はパス!! 思い当たる下手のポイントで竿を出すことにしました。

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水面の様子をしばらく見ていましたが、時折ヘチ寄りでモジリがあります。

魚はかなり手前を回遊しているとみて、カケアガリと平地の境目辺りにエサが落ちるように13尺をセットして、餌打ちを開始しました。

ナジミ幅を調整し、餌打ち周辺の床の様子を探りながら餌打ちしていると、早速5投目にサワリが出始めました。場所の選定は、間違っていなかったよう、、、

何かいる、、、( ̄ー ̄)ニヤリ

グルテン餌で待ちをかけること数投、尺ニ寸クラスが釣れてきました。

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昼間は障害物がはっきり見えるので焦らず取り込みが出来ますし、何より釣れた魚が見えるので、それ自体が楽しーぃ!!(o^-^o)

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午前中はこのサイズを2枚追加して、一旦撤収。津風呂湖温泉で一風呂浴びて、午睡ののち15時前から午後の部をスタートしました。

午前の餌撒きが効いたのか、3投目よりサワリがあり、その後はマブナ混じりの入れアタリ状態。最大41㎝、平均尺三クラスを10枚以上は釣ったかな。

薄暗くなるまで釣りまくって、これまでのストレスを発散、、、再びボウズ街道!?に戻る心を整えました。

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今回の収穫は、以前から疑問に思っている"針の大きさ、ズラシ幅、エサの違い、片キン"等々でどれ程釣れ方が変わるのか、実験できたこと。考えながら底釣りが出来たのは、貴重な経験となりました。

次は尺半上の報告が出来るように、頑張りたいと思います。

2015年4月 1日

ボウズ街道爆進中

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あちこちから巨べらの便りが届いておりますが、私には全く無縁の話でありまして、、、

ただ今、4連続釣果なし!! ボウズ街道をひた走っております。(ノ_-。)

春の時合いは非常に短いので、いつも宝くじを買うようなものだと思って釣り糸を垂れておりますが、ウキが動かないのは正直辛いものがありますね。

前回ハタキから2週間、、、そろそろ釣れてもいい頃合いかな。
本日、出撃致します。

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