日時:5月16日、場所:琵琶湖、天気:晴れ、水位:+19m
昨春、ややこしい尺半上を釣り上げてしまい、リベンジを誓った琵琶湖某所。釣行9回目!!にして、やっとこさ本物の型物をゲット致しました。(*^ー゚)bグッジョブ!!
夕刻現地着、ボートを準備して狙いのポイントに向かいます。近くでモジリもあり、魚の匂いがプーンとしてきます。
ボートを固定し餌を準備していると、船体下で魚が走り回って泥が巻き上がっています。過去8回とは雰囲気が違う!! ワクワクしながら餌打ちを開始しました。
ところが、辺りが暗くなった頃から雰囲気が一変。モジリはなくなり、シーンとなってしまいました。(@Д@;
あれっ、魚どこ行ったの??
過去の釣行では21時までアタリがないことが多かったので、そこまで辛抱と思って餌打ちしていると、予想通りウキがピクピク動き始めました。チャンベラ君の登場です。
チャン達と格闘していると、22時頃からハタキが始まりました。シーンとした中、いきなりハタキが始まったという話しは聞いたことがありますが、あれがそうなのかな、、、!(・oノ)ノ
ハタキは時間の経過と共に激しさを増し、ボートの後ろでもバシャバシャとやり始めました。その頃から糸ズレアタリが頻繁に出て、何度かスレをかきましたが、引っ掛かった重量感がチャンべラのそれとは明らかに違います。
デカイのが回って来てる、何とか食わせたい!!
餌を手直しし、ハリスの長さを短くし、、、色々試した翌日1時、食い上げアタリに軽く合わせを入れると、ガツンと竿が止まりました。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
葦に潜り込まれないよう慎重に竿をさばき、取り込んでみると、尺半タモから尻尾がはみ出しています。やった、尺半腹パンGET!!
※ボートの中は傾いて、写真が上手く撮れません。長靴で支えてます。(涙
その後もアタリはありますが、次の日も仕事だったこともあり、後ろ髪引かれながら撤収と相成りました。
ハタキの中の釣りは超苦手だったのですが、時合いがくれば口を使う魚もいると確信が持てるようなってきました。ちょっとは成長したかな、、、(^-^;
尺半上を年に1枚は釣るというノルマと、昨年のリベンジをようやく果たせたました。
今後はゆっくりアタリを楽しみながら、釣糸を垂れたいと思います。



































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